今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

テニス(精神)

アプローチ勝負!?

昨朝は家でトレーニングし、タロケンに勉強を教えて、中ノ橋で軽くジョギングした後、壁ボレーをしました。
夜、飲み会になったので、中ノ橋で軽く走った次第です。
夜は鶴見で実業団のチームの決起集会でした。
軽く壁打ちして家に帰り、大森から電車で飲み会に遅れて参加しました。
まだ酔っ払っています(^^;

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【2018年壁打ち:回数323時間:20+25分、累計8,723
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:294、時間5分、累計2,996分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数108回数300回、累計33,000回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:125日、歩数0歩、累計13,725歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計299回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計299
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計299回】
【2018年ダッシュ:120回、0本、累計681本
【2018年ロストボール:0個、累計161個】

昨日の記事に書いたOさんとのシングスは良い練習になりました。


オヤジAが打つエリアは半面限定です。自分のシングルスの練習なので、センターは一切狙わず、基本的にはサイドだけを狙います。
オヤジAが打つコースは(サーブ以外は)ほぼ絞られるので、Oさんはあまり動く必要はなく、全てフォアで打ってきます。
OさんはK市の実業団のダブルスに出ている選手で、 速いフォアを持っているので、ラリーになると、すぐに厳しい状態になります。
ラリーを避けるには、相手のリターンやサーブを全開で叩き、スピードで押し込み、ネットの出て、ボレーやスマッシュを叩き込むしかありません。


相手が前に出てきた時は更に厄介です。相手はシングルコートの半面しか守る必要がないので、まずサイドは抜けません。
1本沈めて、次のチャンスを待つ作戦もなかなか通じず、簡単にエースを取られます。
対策は思い切りストロークを叩き込んでスピードで圧倒するか、深いロブです。


このゲームでは打つべきコースは決まっているので、少しでも高い打点で思い切り振り切るのみです。スピードで圧倒しないと、あっという間に形勢逆転されるので、迷わずに思い切り叩くしかありません。


そんなゲームをしていて、「打つべきコースが決まっており、中途半端は無し、ただ思い切り叩くべし」という状況だと、意外とミスが出ないことに気づきました。
コースを迷うとミスが出るのでしょうか?
叩くレベルを迷うとミスが出るのでしょうか?
理由は不明です。


今までのオヤジAは、相手が叩きづらいボールでネットに出て勝負する、というプレースタイルでしたが、相手が上手い場合は、少々の「叩きづらいボール」でも、きれいに低く厳しいコースに返球してきます。
そんな相手とラリーを展開しても、ボールを上手くコントロールしてくるので、ジリ貧になってしまいます。


自分のミスを恐れず、打つコースを決めて、「相手が返すのがやっと」というレベルの超思い切ったショットで早めにネットを取る、という作戦が、オヤジAには必要だと実感しました。
ネット勝負ではなく、アプローチ勝負です。

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【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
【バックスライス】顔を残すトップ打ち厚く打つMさん打ち
 
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感動した話!

昨日は田園調布のダブルスの試合が2試合ありました。
オヤジAの調子はイマイチで、特にサーブが腐っていましたが、ペアのSさんが要所を締めてくれたので、勝ち残ることが出来ました。

腰は何とか持ちました。
今日も持ちこたえてほしいですね。

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【2018年壁打ち:回数313時間:0分、累計8,458
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:287、時間0分、累計2,907分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数103回数0回、累計31,500回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:121日、歩数0歩、累計13,345歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計291回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計291
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計291回】
【2018年ダッシュ:116回、0本、累計662本
【2018年ロストボール:0個、累計160個】

テニスはイマイチのまま終わったのですが、その後、他の人の試合をクラブハウス前のテラスから見ている時に、感動したことがありました。
全日本チャンピオンSさんは、10月初旬の全日本の前は、何と8月からビールを飲まないとのこと。


体重を絞るため、そして願掛けの意味もあるとのことでしたが、言葉が見つかりません。
オヤジA、全く本気度が足らないと心から反省しました。
本当に良い話が聞けました。

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C県オヤジ選手権SFはデホ勝ち

昨朝は家を早めに出て、試合会場の近くで壁打ちして試合に備えましたが、相手が来ず、デホ勝ちでした。
折角会場まで行ったので、可能なら試合をしたかったです。
「遅れてでも相手が来たら、デホを取り消して試合をしても良いですか?」と、協会の人に話をして、「10分位なら」という回答までもらって待ちましたが駄目でした。

仕方ないので、家に帰り、会社コートでひと汗かいてから、家に帰ってきました。
今日は決勝です。

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【2018年壁打ち:回数216回時間:30分、累計5,995
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:195回、時間11分、累計1,953分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数70回数0回、累計22,100回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:85日、歩数0歩、累計9,725歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計195回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計195回
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計195回】
【2018年ダッシュ:88回、0本、累計516本】
【2018年ロストボール:0個、累計114個】

実業団の試合では、事前にしっかり練習できるので、いきなり全開のテニスが可能です。それゆえ、実業団の試合では、序盤はボロボロ・・・という展開は、滅多にありません。


しかし、オヤジの試合では、数分だけの練習で試合になるので、いきなり全開すると、たいていの場合はミスの山を築いてしまい、弱気のプレーを強いられることになります。
オヤジA、この展開がかなり多いです。


ゆえに、身体が温まっていないオヤジの試合の場合は、序盤は我慢のプレーをする方が良いと考えます。
相手もオヤジ、いきなり全開はレアケースですし、仮にいきなり全開で来られても、ゆっくり大きく返球するペースで対処すると、本当に強い選手は別ですが、そうでない場合は、相手もこっちのペースに合わせてくることが多そうです(笑)
いずれにせよ、こちらも最初から全開で対決するよりも、ゆっくり大きく返球する方が調子が上がるまでも時間が短いと思います。


・・・というわけで、事前に十分な練習が出来ていない場合は、最初から一気に攻めたいという気持ちをセーブするのが良いかもしれないと思い始めました。

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予測によるポジション取り

昨朝は家でトレーニングした後、中ノ橋で大股歩き・ジャンプストップとダッシュ、壁ボレーをしました。
夜は入船公園を腹に2kgの重りを巻いて周回し、そのまま、ナイターテニスをWさん、後輩のT、M君との4人でやりました。

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【2018年壁打ち:回数209回時間:20分、累計5,785
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:191回、時間17分、累計1,914分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数69回数300回、累計21,800回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:83日、歩数100歩、累計9,565歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計191回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計191回
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計191回】
【2018年ダッシュ:86回、5本、累計508本】
【2018年ロストボール:0個、累計113個】

超強風だった先週水曜のナイターテニスで、先日の記事に書いた「予測」を実践してみました。
あまりにも風が強く、全く予測できない場所にボールが飛んでくることがあったり、予測通りの場所に飛んできても大きくボールが曲がるなど、予測もクソもない場面もありましたが、収穫はありました


予測の流れとしては
1)自分がボールを打つ
2)自分の打ったボールの種類(スピード、コース、高さ、球種等)と相手のポジションや体勢、相手の得意コース等から返球コースを予測
3)予測に基づき、1歩か2歩程度ポジションを移動し待つ
となります。


先日の記事を書いた時点では、この3)は想定していなかったのですが、予測が外れる=予 測と違 うコースに相手が打つ=相手が少し無理をして打つ=予測と違うコースには超厳しいボールは飛んでこない・・・という想定をして、3)を取り入れてみた次第です。


この結果、予測が外れた場合は1歩か2歩程度、余分に走ることになりますが、逆に予測が当たれば、1歩か2歩、走る距離が短 くてすむことになります。
確率の問題ですが、特に深いボールを打てた時に、1歩か2歩、前に出て構えることによって、相手の短くなったボールを確実に高い打点で叩けるという効果があると感じました。
そう、コースだけでなく、前後も予測の対象です。


折角良いボールを打っても、その場で相手の返球を待ったがために浅くなったチャンスボールを仕留められない、等という、勿体無い展開は確実に減らせられます。
逆に、こちらのボールが浅くなってしまうと、相手の選択肢が一気に増え、オヤジAの低レベルの予測では、全く予測不能になってしまいます。


低レベルであるにも関わらず予測するには、最低でも深いボールを打つ必要があるのです。
若者よりも確実に動きが悪いオヤジは、ポジ ション取りでカバーすることを考える必要があり、予測とそれに伴うポジション取りを癖化する必要性、そしてそれを有効にするための深いボールの必要性を実感しました。

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予測癖をつける案(笑)

昨朝は家でトレーニングした後、中ノ橋に早く着けたので、大股歩き・ジャンプストップとダッシュを少し多めにやってから、壁ボレーをしました。朝から凄く汗をかく季節になりました。
帰りは白金公園で壁打ちが出来ました。
その後、家に帰ってからジョギングをしました。

ワールドカップ、ベルギー戦、現在、防戦一方ですが、見ながらトレーニングです!(笑)

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【2018年壁打ち:回数197回時間:20+40分、累計5,485
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:183回、時間11分、累計1,831分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数65回数300回、累計20,600回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:79日、歩数160歩、累計8,985歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計183回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計183回
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計183回】
【2018年ダッシュ:82回、8本、累計479本】
【2018年ロストボール:0個、累計108個】

オヤジAは、昔の記事に書いた伊達公子選手のような、相手をフォームや癖を見ての予測は出来ません。
ただ、テニスを長年やっているので、オヤジAの打ったボールに対して、相手がどのようなボールを打つことが多いかは、何となく予測できます。


しかしそれは、ネットに出てきた相手の足元にボールを沈めたら浅いボールが返ってくる傾向がある、相手を思い切り走らせたらストレートに返球される傾向がある等、ごく当たり前のレベルであり、逆に、自分が打ったボールが普通のボールの時は予測が出来ないために、予測行為を諦めています。今は、これを変えようと思っている次第です。


ボレー1人、ストローク2人の練習で、オヤジAがストロー クの時の話です。ボー ルが沈んだにも関わらず、浅いボールをケアしていなかった隣のストローカーのスタートが確実に遅れるのを何度も見ています。予測をしていないことによって、明らかに守備範囲が狭まります
一方、例えば、浅いボールを予測していて思った以上に深いボールが来た時、スタートが遅れるかと言われたら、そうではありません。「予測が外れた時」と「予測をしていなかった時」のスタートのタイミングは、ほぼ同程度と実感しています。


この事実から、「たとえ間違えても相手のボールを予測すべき」となります。
予測が当たれば早く動ける、予測が外れても予測しない場合と同程度に動ける、それなら、外れても良いから予測すべき・・・となるのは当然です(笑)
サービスダッシュしていた若い頃は、打つサー ブによって リター ンのコースを予測していました。


今でもネットに出る時は、自らの出球のコースや深さ、スピードである程度の予測を行いますが、この予測に真剣さが足りないと思います。
しかも、ネットに出ない時は、(浅いボールを打ってしまった時や良いボールが打てた時等を除いて)全く予測していません。


これでは駄目だ・・・と考え、予測を課題としてC県オヤジ選手権2Rに臨みました・・・が、ボールがあまりにも見づらくて、直ぐに課題を忘れるという、大失態を犯してしまいました。
ただ、ボールが見辛かったということだけが、課題を忘れた理由ではなさそうだとも思っています。予測する癖がついていないから、あっさり忘れたのです。


明日のナイターテニスでは、かなり強引ですが、呼吸法フー ・ウンに続いて「予測」とう言葉を心の中で言ってみようと思います(笑)


駄目もとです(爆)
多少無駄に思えることでもやってみます。

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