昨朝は、朝一で壁打ちをしに浅田駐車場に車で行きました。その後、帰宅してから重り4㎏のジョギング、トレーニングをしてから風呂に入り、タロケンに勉強を教えて朝食後、在宅勤務でした。

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【2020年壁打ち:127回、時間30分、累計3,545分】

2020年は毎日最低10分走る2020年RUN:106回、時間10分、累計1,147分

2020年両足スクワット+両手広げ:日数64、回数300回、累計19,300回】
2020年重り付き横跳び日数72日、回数240回、累計9,500回

2020年は毎日やる2020年体幹強化体操回数、累計106日

2020年は毎日やる2020年柔軟体操実施日数、累計106日

2020年は毎日やる2020年ぎっくり腰予防体操回数、累計106日
2020年度大股歩き&ジャンプストップ21日、歩数0歩、累計3,150歩】

2020年ダッシュ:21日、0回、累計113本】
【2020年シャドウテニス:累計15日

2020年ロストボール:0個、累計2個】


先日の記事に書いたフォアハンドストロークの話です。
TB後、呼吸法フーで打球面を伏せてラケットを後方に伸ばした後に、呼吸法ウンで一気にラケットを走らせますが、この打球面を伏せてラケットを後方に伸ばした状態が、最初のポイントです。


打球面を伏せてラケットを後方に伸ばした時に、手首を意図的に背屈させたり、左腕or左前腕or左肩等を外旋させたり、或いは意図的にグリップを前に移動させたり・・・と、今までの癖で“何か”をしたくなりがちですが、それらをやる必要は一切ありません・・・というか、やってはいけません。
ただ、力を抜いて腕と打球面を伏せたラケットを後方に伸ばすだけです。


そして、呼吸法ウンで一気にスイングする際も、胸や肩、腕に力を入れない、これが2番目のポイントです。上記の脱力状態のまま、上体を鋭く小さく回すと、不思議なことに一気に左腕が走ります。とにかく「脱力状態のまま上体を鋭く小さく回す」ことが大事です。


要するに、呼吸法フーで、力を抜いて腕と打球面を伏せたラケットを後方に伸ばした段階から呼吸法ウンで一気にスイングするまでの間は、「左腕からは力を抜き続けて、変な動きをしないこと」が最も大事、ということです。
シンプルこの上ないスイングですが、シンプル過ぎるがゆえに「何か」をしたくなるので要注意とにかく何もしないことが最も大事です。

【重要項目一覧】R18

【試合の臨む心構え】 守りのショットも気持ちは攻める攻める気持ちで深いボールを打つ
【ストローク共通】 瞬時に、かつ、しっかりテイクバックするボールをしっかり見て精度を上げる脱力姿勢(背筋を伸ばす)ヒヨコブリップ呼吸法みぞおち前の構え
【フォアストローク】 トップ打ち打点を遠く完全脱力を演じる方法腕の意識を消す常にグリップの位置を身体から離す身体から遠い位置から振り始める腕が伸びきるほど前でボールを捕らえる
【バックストローク】 身体の捻り戻しを止めて打つ可能な限り早く大きくテイクバックする右手でぶら下げる肩の上に顎を乗せる脱力のち調整ブロックリターンラケットを立てるTB
【バックスライス】 顔を残すトップ打ち厚く打つエッジ方向打ち
【ボレー】 瞬時に面を作るコンパクトに厚く打つ少しでも高い位置で打つ(足で打つ)グリップエンド先行フォワードスイング直後に右手を離す肘を前に維持するフォアボレーエッジ方向打ち(バックボレー)ネットより高いボレーは叩く浮いたら決めに行く
【サーブ】 脱力トロフィーポーズ万歳状態みぞおちを前に突き出したトロフィーポーズ(インパクトまで維持)手首の角度を維持最後までボールを見て顔を残すインパクト時に身体を開かないネットを越すことを意識する

     

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