今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2016年01月

高い位置でフィニッシュする意識

昨日は小雨で、朝のテニスは断念しました。家族テニスでなければ全然出来るレベルだったのですが・・・
その後、行きつけのテニスショップに行き、ガットを張ってもらいました。
いつもガットを張ってくれたTさんが今月末で退職されるそうです。
今までありがとうございました!
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その後、昼過ぎから会社のハードコートに行きました。
予想通り、誰もいなかったので、サーブを約200球打ちました。
散乱したボールを集めていると、77歳のNさんが来てくれたので、半面ラリーをずっとやりました。

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【2016年壁打ち:回数21、時間:0分、累計635分
【2016年RUN:1、時間:0分、累計15分
2016年両足スクワット+両手広げ:日数31、回数100回、累計3,200回】
【2016年体幹強化体操回数、累計29回
2016年柔軟体操実施日数、累計29日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計29回
【2016年ダッシュ:0回、0本、累計0本】
【2016年ロストボール:0個、累計10個】

昨日は久しぶりにサーブを沢山練習出来ました。
色々と試してみたのですが、先日の記事の身体を開かないという意識に加えて、高い位置でフィニッシュするという意識が良いかもしれないと思った次第です。


別に高い位置で腕を止めるわけではないのですが、それに近い意識を持つと、先日の記事に書いた以上のプロネーションが誘発され、その結果、普通に振るよりもボールが伸びるように感じました。


今日も試してみたいですね
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【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
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厚い当たりを打つための必要条件(その2)

何と、母校の春の甲子園が決定しました。
もう、生きている間に甲子園は無理だろうと思っていましたが、嬉しい限りです。
また寒い季節だけど、V字カットして応援するZっっっ!(^^v

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【2016年壁打ち:回数21、時間:30分、累計635分
【2016年RUN:1、時間:15分、累計15分
2016年両足スクワット+両手広げ:日数30、回数100回、累計3,100回】
【2016年体幹強化体操回数、累計28回
2016年柔軟体操実施日数、累計28日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計28回
【2016年ダッシュ:0回、0本、累計0本】
【2016年ロストボール:0個、累計10個】

昨日の記事の続きです。
大きな問題とは何か???
「背すじを立てる」と言っても、それに馴染んでいない人にとっては簡単なことではなく、実は非常に難しいということです。
かなり強く意識しても、簡単に背すじが前傾してしまうのです。


オヤジAも、かつて「後傾するくらい反ってみる」、「骨盤を前傾させる」、「みぞおちを前に突き出す意識を持つ」など、色々とトライしましたが、いずれの方法も、それをやり続けるのが非常に辛く、その結果、背すじ前傾症状の改善は出来ませんでした。


しかし、「身体(肩)を水平に回す」という意識を持つと、自然に背すじが立ちますね!
背すじが前傾していたら身体(肩)を水平に回せないからでしょう。
「腕を走らせない」という意識さえ持っていれば、この意識でスイングが非常に安定するので、少しのスピン量でも安心してボールを叩けます。


身体を水平に回そうとする意識→背すじが立つ→スイングが安定する→厚い当たりで自信を持って打てる、となります。
安心して厚い当たりで叩くためには、身体(肩)を水平に回そうとする意識が効果的だったのです。
そして、その際の必要条件は、「脱力」と「腕を走らせない意識」、これらを絶対に忘れてはいけません
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【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
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厚い当たりを打つための必要条件(その1)

昨日も仕事は忙しくなく、ほぼ定時に退社しました。
こんなので良いはずないのだが・・・

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【2016年壁打ち:回数20、時間:30+20分、累計605分
【2016年RUN:0、時間:0分、累計0分
2016年両足スクワット+両手広げ:日数29、回数100回、累計3,000回】
【2016年体幹強化体操回数、累計27回
2016年柔軟体操実施日数、累計27日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計27回
【2016年ダッシュ:0回、0本、累計0本】
【2016年ロストボール:1+0個、累計10個】

背すじを立てた脱力ユニットターンに関する先日の記事の方法、壁打ちではかなり好調です。
打球音、壁とボールの衝突音が大きいので、早朝は数多くの練習は出来ませんが、背すじを立てる前と後とでは「精度が全く違う」と感じています。


背すじを立てると身体の回転が安定するので、腕の軌道も安定します。その結果、腕を走らせない脱力ユニットターンだと、自信を持って厚い当たりが打てます。


先週の日曜日の朝の練習は調子がイマイチでしたが、その時は「腕の軌道が安定せず、自信を持って厚い当たりが打てない」という症状でした。
今では、あの時は背すじが前傾していたと確信しています。
背すじが前傾していれば、仮にその背すじ周りを身体を回転させた場合は、腕を動かして調整しない限り「斜めに傾いたスイング平面」となってカーブ回転がかかるのは道理ですし、ボールに当てること自体が困難になります。
一方、傾いた背すじを垂直に起こしながら打つ場合は、今度は必要以上にトップスピンがかかってしまいます。
オヤジAの不調時の典型的な症状である「カーブ回転」、「ヘビースピン」、「厚い当たりが打てない」は、前傾した背すじが原因だったわけです。


昔から、厚い当たりは「調子が良くなれば打てる」という「好調待ち」で、技術的には全く解明できていない世界でした(笑)が、厚い当たりを自信を持って打つには「腕の軌道の安定」が“技術的な必要条件”だと確信しました。
そして、腕の軌道を安定させるには、背すじを立てることが必要条件です。従って、厚い当たりを打つには背すじを立てることが必要条件となります。


ただここで、大きな問題がありました(つづく)

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【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
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発射台打ち(笑)

昨日は午後休みを取得し、昼から家に帰りました。
母ちゃんとウズの3人で近所でお茶しただけで、のんびりした半日を過ごしました。
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【2016年壁打ち:回数18、時間:35分、累計555分
【2016年RUN:0、時間:0分、累計0分
2016年両足スクワット+両手広げ:日数28、回数100回、累計2,900回】
【2016年体幹強化体操回数、累計26回
2016年柔軟体操実施日数、累計26日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計26回
【2016年ダッシュ:0回、0本、累計0本】
【2016年ロストボール:0個、累計9個】

先日の記事に関して、興味深い内部意識を発見しました・・・が、先日の記事自体が一般的なセオリーとは違っている(笑)ので、今日の記事も、当然ながら一般的ではありません(爆)


要領は下記の通りです。
①テイクバック時に、手首が背屈した右手で、ラケット面が地面と垂直になっていることを確認する。
②脱力している左手を、身体の捻り戻しで前方に振り出す
③上記①のラケット面をそのまま維持するイメージでスイングする


右手で作った「方向を定めた発射台」に沿って、脱力されている左手を、身体の捻り戻しを使って前方に投げ出すイメージです。


このイメージだと、フラット気味のボールも打てますし、また、今まで苦手だったある程度高いボールでも、ドライブで打 てます(壁打ち限定ですが)。
早くコートで試してみたいですね

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脱力ユニットターンのコツ発見!

昨日の帰宅時は、久しぶりに自転車で汗を少しかきました。
やっと一時期の寒さが和らいだような気がします。

全豪QF、錦織選手、駄目でしたね。
今回は勝って欲しかったのですが、ジョコビッチの壁はまだまだ高いと感じました。

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【2016年壁打ち:回数17、時間:30分、累計520分
【2016年RUN:0、時間:0分、累計0分
2016年両足スクワット+両手広げ:日数27、回数100回、累計2,800回】
【2016年体幹強化体操回数、累計25回
2016年柔軟体操実施日数、累計25日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計25回
【2016年ダッシュ:0回、0本、累計0本】
【2016年ロストボール:0個、累計9個】

そもそも脱力ユニットターンの魅力は、厚い当たりとコントロール・精度でしたが、最近、後者がイマイチになっていました。


昨朝の壁打ちで、コントロール・精度を向上させるコツが分かりました。
コツ・・・と言うには余りにも常識的な話です(笑)が、それは「テイクバック時に背すじを立てる」ことです。
背すじ=回転軸が地面と垂直になったら精度が上がるのは、少し考えるだけで分かります(笑)


脱力ユニットターンは非常にシンプル&コンパクトな打ち方なので、背すじを立てるのは容易です。
背すじを立てることを意識するだけで精度が上がるのだから、背すじを立てることを常に意識すべきです。
また、背すじを立てようとすると、低いボールでも自然に膝が曲がるので、厚い当たりも可能になります(背すじが折れると、低いボールを厚く打つのはかなり困難!)。


当たり前のことですが、忘れないように、常に注意したいですね。

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