今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2015年02月

振り始めの脱力への期待

もっと眠りたかったのですが、起きてしまいました。
オヤジは嫌だなぁ・・・

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【2015年壁打ち:回数55、時間:40分、累計2,150
【2015年RUN:24回、時間:15分、累計330分】
2015年片足スクワット(JUMP):回数41回数100/足、累計4,100/足】
2015年片足カーフレイズ:回数41、回数0/足、累計8,200/足】
2015年大股歩き:回数27、歩数:0歩、累計2,700歩】
2015年体幹強化体操回数、累計59回】
2015年柔軟体操実施日数、累計59日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計25回】
 【2015年ダッシュ:27回、5本、累計135本
上記はこれから実施する数字
 
ほぼ1年前に、振り始めの脱力がやっと出来るようになった時期がありました。
その頃の記事コツは「信じる心」と冗談のようなことを本気で書いています(笑)が、「打ちに行かない」という意味で「かなり良い線まで行っていた」と今になって思います。
その直後に伸張反射に浮気して完全に忘れ去られましたが、最近、また振り始めの脱力に戻ってきました。


そもそもテニスを始めた15歳の頃からの約30年間、「脱力状態で振り始めることが出来る」とは想像さえしませんでした
脱力教祖様にメールで質問した際の回答を読んで、「振り始め」も脱力状態で出来るかもしれない、と思いましたが、その時点でもまだ半信半疑でした。
それが、約1年ほど前に、強く意識(注意?)さえすれば上手く出来るようになりました。しかし当時は、かなり注意深く、強く意識しなければならず、速いサーブを返す時やライジングで返球する時などは出来ないことが多く、また普通のボールを打つ場合でも、上手く出来る日もあれば出来ない日もあるという状態でした。


それが、「完全脱力を演じる方法」で「腕の存在を意識しない方法」に行き着き、ごく普通に出来るようになりました。
劇的な変化です。
変化は、「振り始めの脱力が劇的に容易になった」という変化と、これは今後の期待も込めてですが「テニスそのもの」の変化です。
まだコントロール出来ない状態ですが、ライジングやリターン等の時間的余裕がないショットが容易になることを期待しています。

【重要項目一覧】R3
【ストローク共通】瞬時に、かつ、しっかりテイクバックする打つ直前まで細かく足を動かすボールをしっかり見て精度を上げる脱力姿勢(背すじを伸ばす)ヒヨコグリップ呼吸法みぞおち前の構え
【フォアストローク】トップ打ち打点を遠く
【バックドライブ】身体の捻り戻しを止めて打つ
 
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腕の意識を消す方法!

外国で道に迷う夢を見て寝起きは最悪です。
まあ、目覚まし時計で起こされるまで眠れたので良しとします(笑)

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【2015年壁打ち:回数54、時間:40分、累計2,110
【2015年RUN:23回、時間:0分、累計315分】
2015年片足スクワット(JUMP):回数40回数100/足、累計4,000/足】
2015年片足カーフレイズ:回数41、回数0/足、累計8,200/足】
2015年大股歩き:回数27、歩数:0歩、累計2,700歩】
2015年体幹強化体操回数、累計58回】
2015年柔軟体操実施日数、累計58日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計24回】
 【2015年ダッシュ:26回、0本、累計130本
上記はこれから実施する数字
 
先日の記事に対してハッピーマンさんからコメントがあり、しばらく考えていました。
長袖を振る方法と、先日の記事の方法は何が違うのか???


長袖を振る方法は、身体を使って長袖(=脱力した腕)を振ろうとする、先日の記事の方法は腕の意識を消して身体を回す(=腕を振ろうという意識はない)、両者は似ているようで、私にとっては全く違います


長袖を振る方法だと、振り始めの脱力が出来ずに大胸筋を使って打ちに行く形になって、その結果、振り始めからの速いスイングは無理で、断念しました。
一方、先日の記事の方法だと、振り始めの段階からいきなり速いスピードで腕を振れます。フォームは恐らくほとんど変わらないと思いますが、打っている本人にとっては劇的な変化です。
身体の回転のさせ方も、長袖イメージのグルっと回す大きい動きではなく、(不利な体勢の時は)きっかけを与えるレベルの速く短い動きだけでも十分に速い速度で振れます


そして、最も大きい驚きは、この先日の記事の打ち方が、これまでの打ち方よりも「無意識に優先される」という点です。
一度身体で覚えると(この打ち方のほうが楽なので、身体が以前の打ち方を拒否するのか)特に意識しなくても昔の打ち方にならないのです。
ほとんどの場面で振り始めの脱力が可能なように、身体が勝手に調整してくれます。例えば、相手のボールに食い込まれても、(ベストのスイングではない場合でも)振り始めの脱力が可能な身体の使い方を、勝手に身体が選択してくれるのです。


上手く説明できません(笑)が、あれほど苦しんでいた振り始めの脱力は、もはやほぼ無意識!
完全脱力を演じる方法で、世界が激変しました。


今は、ラケットを変えてガットで悩んで、「どこに飛ぶか分からない状態」になっていますが、振り始めの脱力は確実に出来ています(←というか、勝手に出来る、笑)。
今後の展開が本当に楽しみです。

【重要項目一覧】R3
【ストローク共通】瞬時に、かつ、しっかりテイクバックする打つ直前まで細かく足を動かすボールをしっかり見て精度を上げる脱力姿勢(背すじを伸ばす)ヒヨコグリップ呼吸法みぞおち前の構え
【フォアストローク】トップ打ち打点を遠く
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ガットが緩いと上に飛ぶ???



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【2015年壁打ち:回数53、時間:40分、累計2,070
【2015年RUN:23回、時間:10分、累計315分】
2015年片足スクワット(JUMP):回数39回数100/足、累計3,900/足】
2015年片足カーフレイズ:回数41、回数200/足、累計8,200/足】
2015年大股歩き:回数27、歩数:100歩、累計2,700歩】
2015年体幹強化体操回数、累計57回】
2015年柔軟体操実施日数、累計57日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計23回】
 【2015年ダッシュ:26回、5本、累計130本
上記はこれから実施する数字
 
昨日の記事に書いた「過去のミス」と「今のミス」の質が根本的に変わってしまっているという件、オヤジAにとっては衝撃的な気づきでした。テニスを再開した10年ほど前は、シッカリ振りきったミスでしたが、今はそうではありません。


この10年の間になぜこう変わってしまったのかを考えてみました。
1)練習不足による自信(=思い切り=スイング速度)の欠如
2)ガットテンションを徐々に落としたことによるスピンの欠如
この2つの要因で、イージーミスが「トラウマ」となり、更に自信を失って思い切りが悪くなると言う悪循環でした。


しかし、色々と検索したら「ガットが緩くても硬い場合と同等の回転はかかるが、上に飛ぶ」という記事を見つけました。
ガットが緩くても回転がかかるかどうかは別にして、確かに「上に飛ぶ」という実感はあります。上に飛ぶと飛距離が出るのでアウトしますが、確かにそんな感じです。


上に飛ぶことを考慮して打てば、ガットが緩くても対応は十分出来る」という可能性は否定できません。「ガットを緩くしたからスピンがかからなくなったのでアウトする」と思い込んでしまっていたとしたら・・・
ガットのテンションを硬くする前に、この可能性を追求してみよう(=少しだけ下を狙って打ってどうなるかを試してみたい)と思っています。
「上に飛ぶとネットミスが減る」というメリットは、ゼロではないですからね(笑)

【重要項目一覧】R3
【ストローク共通】瞬時に、かつ、しっかりテイクバックする打つ直前まで細かく足を動かすボールをしっかり見て精度を上げる脱力姿勢(背すじを伸ばす)ヒヨコグリップ呼吸法みぞおち前の構え
【フォアストローク】トップ打ち打点を遠く
【バックドライブ】身体の捻り戻しを止めて打つ
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ガットが緩過ぎだったのか???

昨日は色々とあって仕事がバタバタでした。
余り関係のない会議に参加して面倒なことに・・・(笑)

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【2015年壁打ち:回数52、時間:40分、累計2,030
【2015年RUN:22回、時間:10分、累計305分】
2015年片足スクワット(JUMP):回数38回数100/足、累計3,800/足】
2015年片足カーフレイズ:回数40、回数200/足、累計8,000/足】
2015年大股歩き:回数26、歩数:0歩、累計2,600歩】
2015年体幹強化体操回数、累計56回】
2015年柔軟体操実施日数、累計56日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計22回】
 【2015年ダッシュ:25回、5本、累計125本
上記はこれから実施する数字
 
オヤジA、39歳の時に単身渡豪してバイクで豪州を放浪したことがあります。
ラケットを持参して、豪州の様々な場所でオージーとテニスをしましたが、豪州のテニスショップでガットを張ってもらったことがあります。
ラケットを預けた際にガットのテンションを言うのをうっかり忘れてしまい、10分位して慌ててテニスショップに行ったら、既に張り始めていました(爆)
「何ポンドで張っているんだ?俺は何も言っていないんだけど。」
「何も言われない場合はXXポンドで張ることにしているんだ」
・・・という「さすが豪州」と言う会話があり、仕方ないのでそのまま張ってもらったことがあります。
たしか45Pくらいだったでし ょうか、それで打つと回転をかけようとしても回転がかからずにアウトを連発して駄目だった・・・という記憶が蘇ってきました。


オヤジA、最近まで50Pで張っていました。
本格的にテニスを再開した39歳の頃は確か63Pくらいで張っていましたが、①ガットがポリになり、②老化を考えて、という2つの理由から徐々に慣らしながら、ポンド数を50Pまで落としたのです。
鈍感なオヤジAは今まで気がつきませんでしたが、最近の50Pのラケットでも上記豪州仕様(笑)のラケットと全く同じ症状が出ていました。
徐々にテンションを落として来たので、アウトするのは練習不足で下手になっただけ・・・と思い込んでいましたが、もしかしたらガットが緩過ぎたのかもしれません。


そう考えると、硬く張っていた頃(思い切りスイングしてのミス)と50P時代(恐々打ってのミス)とでミスの種類が明らかに違います
ガットのテンションを落とそうとした当初の想定は「老化に伴ってスイング速度が落ちるからガットも緩くしてラケットとガットに助けてもらう」でした。
しかし、脱力テニスを徐々に身につけて、オヤジ化してもスイング速度はそれほど落ちていない、或いは上がっているかもしれません。
ラケットは進化して十分助けてくれていますし、それに加えてガットに助けてもらうレベルまでスイング速度が落ちていないとすれば・・・


ナイロンガットよりも少し柔らかめに張るのが定説(←オヤジAが思っているだけ?)のポリガットでも、縦57P、横52P程度が一番良いような気がしてきました
色々と調べてトライする価値はありますね。

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打球後もグリップエンド先行???

昨朝はかなり雨が降っていたので、道路が川のようになってボールがバウンドしなくなったために壁打ちを中止しました(笑)
それまでは、「こんな状況で壁打ちして何か気づきがあるのかよ?」と自問しながらやっていました(笑)が、「結構良いかも???」という気づきがありました。

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【2015年壁打ち:回数51、時間:40分、累計1,990
【2015年RUN:21回、時間:15分、累計295分】
2015年片足スクワット(JUMP):回数37回数100/足、累計3,700/足】
2015年片足カーフレイズ:回数39、回数0/足、累計7,800/足】
2015年大股歩き:回数26、歩数:0歩、累計2,600歩】
2015年体幹強化体操回数、累計55回】
2015年柔軟体操実施日数、累計55日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計21回】
 【2015年ダッシュ:24回、5本、累計120本
 
先週末はラケットをAi98に変えて初めての週末でしたが、バックのスライスがかなり良かったです。
ただ、最初に試打した時は「超絶品!」「スライスでエースが取れるかも?」と思った最高のスライスと比べると、「イマイチかな・・・」というレベルでもありました。
最初の試打の時は思い切り打ってコートに収まる安心感があったのです。


昨朝は、その時のスライスをイメージして、思い切り打ってみた次第です。
バックのスライスゆえ無意識でもグリップエンドが先行するのですが、打球後もグリップエンドを先行させ、(実際には違いますがイメージ上は)フォロースルーまでグリップエンドを一番前に突き出すイメージで打ってみました。


こう意識すると自然に、1)手首の角度が維持され、2)打点も心持ち前になり、3)体が開かないのです。
これは凄い効果です!!!
この打ち方をすると、思い切り強く振ってもラケットに乗る感覚があって安心して打てる感じがして、「これ、マジで使えるかもしれない!」と思った次第です。
さぁて、今日も同じ感覚で打てるかな・・・???

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【フォアストローク】トップ打ち打点を遠く
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