今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2014年02月

トロフィーポーズの重視

ままい、完全には消えていませんが、ほぼ気にならないレベルです・・・
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【2014年壁打ち:回数52、時間:35分、累計1,610分
【2014年RUN:13回、時間:0分、累計235分】
【2014年片足スクワット:回数59回数100回/足、累計5,500回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数59、回数200回/足、累計10,900回/足】
【2014年大股歩き:回数50、歩数:100歩、累計4,490歩】
【2014年Balls into the River:1、累計38】

先日の記事に書いた方法は今までの打ち方よりも確実に良い感じです。
しかし、まだ慣れていないにもかかわらず、考えることが増えすぎて、ハッキリ言って試合では使えそうにありません
 
そこで、考え方を変えました。
要するに腕、肩から可能な限り力を抜いた状態で、バッチリとトロフィーポーズを決めてから、ジャンプすれば良いわけです。
ジャンプをきっかけにして、ラケットも右手も下がりはじめるが、ジャンプするまではバッチリと決めたトロフィーポーズを崩さないという意識です。
こう考えると、トロフィーポーズを如何にかっこ良く決めるかという、見た目重視で良い様な気がしてきます。
 
この動画は素晴らしい!
 
フォームに関しては、常々、「見た目よりもその選手が何を重視しているかという内部意識を最も大事すべき」と私は思っています。
しかし、サーブに関しては、まずトロフィーポーズを決めることから始めて良いように思い始めました。
いや、トロフィーポーズがきれいに出来ない限り、その他の内部意識の効果を有効に引き出せないのではないでしょうか?
「サーブは脱力とトロフィーポーズが最重要」という仮説に基づいて、まずはかっこ良いトロフィーポーズを研究してみます。
 
 
そして、そのポーズに至る過程、最後にポーズの後を研究します。
変な順番ですが(笑)
 
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振り始めの脱力

最近、実はテイクバック時にラケットを立てたり、そのためにテイクバック時の肘の位置を前にしたり、肘から先を後ろ方向にしてみたり・・・と様々と工夫していたのですが、全部イマイチ、結局、振り始めの脱力が出来る打ち方がオヤジAには一番合っているのかもしれません。

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【2014年壁打ち:回数51、時間:30+45分、累計1,585分
【2014年RUN:13回、時間:0分、累計235分】
【2014年片足スクワット:回数58、回数100回/足、累計5,400回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数58、回数200回/足、累計10,700回/足】
【2014年大股歩き:回数49、歩数:120歩、累計4,390歩】
【2014年Balls into the River:1+0、累計37】

今年になってからコンスタントに出来るようになった「振り始めの脱力」は本当に大事だとここ数日、実感しています。
「胸と同じ面」にセットされた「脱力して肘が伸びた腕」が、身体を体軸周りに回転させることによってほぼ同時に引き出されます。
やり方は分かりましたが、不思議なことに「身体の使い方のどこをどのように変えたから出来るようになったか?」がさっぱり分からないのです。
上記の記事には「信じる心」と冗談の様なことを書いていますが、「信じる心」を持つことによって、何かが変わったのでしょうか?
 

これが出来るようになるまでは、スイング開始時に大胸筋に瞬間的に力が入った後に脱力スイングがスタートする感じでしたが、今はそれがありません。
かといって、「大胸筋や上腕部が伸ばされた後に腕が引き出される」感覚は皆無で、身体の回転と腕が引き出されるタイミングには殆どタイムラグを感じません。
力が入っているとは全く意識出来ないのですが、もしかしたら肩の後ろ側の筋肉(三角筋?棘下筋?)が、身体の回転よりも腕が遅れてしまうのを支えているのかな?
オヤジAの場合(セミウエスタン)、肘が曲がっていると上手く出来ないので、ここに秘密があるのかもしれません。
 

いずれにせよ理由は分かりません(笑)が、振り始めの脱力が出来る・出来ないで雲泥の差を感じます。
当面はテイクバックの改良はしないで、この方法を突きつめようと思います。
 
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非対称性緊張性頸反射の活用

めまい、かなり良い感じです。
咳の薬の副作用だったらHappyなのですが・・・

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【2014年壁打ち:回数49、時間:30+35分、累計1,510分
【2014年RUN:13回、時間:0分、累計235分】
【2014年片足スクワット:回数57、回数100回/足、累計5,300回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数57、回数200回/足、累計10,500回/足】
【2014年大股歩き:回数48、歩数:120歩、累計4,270歩】
【2014年Balls into the River:2+2、累計36】

全く詳しくはありませんが、非対称性緊張性頸反射(頸を向けた方の手と足が伸びて、反対側の手と足が縮む反射)というものがあるそうです。
新生児期~乳児期にみられて成人になるにつれて消失するのですが、スポーツ等の切羽詰まった時は成人でも出るようです。
http://homepage3.nifty.com/olivia/lecture/L029.html

 
この頸反射を「自然」と考えると、フォアハンドストロークでテイクバック時に顔をボールに向けた時には「非利き腕が伸びて利き腕が曲がるのが自然」となります。
また、インパクトの際に顔が残れば「利き腕が伸びて非利き腕が曲がるのが自然」となります。
フェデラーやナダルはこんな感じで打っていますよね。
 

ボールをしっかり見ようとすると、オフセンターショットが減るのは勿論ですが、不思議なことに威力も上がります。
威力が上がるのはタイミングが合うからとずっと考えていましたが、それだけではなく、インパクト時に「顔が残る」傾向になって、利き腕も自然に伸び気味(オヤジAは肘が壊れていて完全には伸ばせませんが)になって、物理的に打点を遠くできる(遠心力をより使える)からかもしれませんね。
 
 
身体の事はあまり知らないオヤジAにとって、すごく興味深い話です。
 
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視線を残す根拠(サーブ)

金曜日の夜からの原因不明のめまいですが、土曜、日曜と沢山睡眠時間を取ってみたにも関わらず、完全には治りませんでした。
メニエール病、ストレス、その他の病気を疑っているのですが、昨日、病院に行くなら何科が良いか調べている際に、ふと「もしかしたら」と思って調べてみました。
長期服用したら副作用としてめまいが発生する可能性がある咳の薬を、まさに長期服用している
咳も納まり、丁度、薬も切れそうだったので、昨夜から服用をやめて、様子をみています。

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【2014年壁打ち:回数47、時間:40分、累計1,445分
【2014年RUN(重りは片足2kg):13回、時間:15分、累計235分】
【2014年片足スクワット:回数56、回数100回/足、累計5,200回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数56、回数200回/足、累計10,300回/足】
【2014年大股歩き:回数47、歩数:120歩、累計4,150歩】
【2014年Balls into the River:0、累計32】

サーブを打つ際に、視線を打点に残した方が、威力が上がると感じた事はありませんか?
私はあります
何度もあります
そして、何度も忘れています
 

でも、「こんな根拠があれば、もうこれで忘れないだろう」というモノを、偶然発見しました。
弘前大学の去年の論文です。

腕伸展運動における腹屈頭位と背屈頭位の比率差は、伸展速度で7.70%、伸展力で8.30%、伸展パワーで15.6%となり、いずれも背屈頭位姿勢が腹屈頭位姿勢より、有意に大きくなることがわかった。
このことから、上肢の伸展運動を効率よく遂行するためには背屈頭位姿勢をとることが重要であり、逆に顎を引く腹屈頭位姿勢は、腕伸展運動に対してマイナス要因になることが示唆された。

 
これからは、サーブを打つ時は必ず顔を残すようにします(笑)
それにしても、人間の身体って面白いですね。
 
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やはり基本が大事・・・

今朝はめまいをほとんど感じていません。
しかし、もし感じるようなら病院に行く予定です。

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【2014年壁打ち:回数46、時間:40分、累計1,405分
【2014年RUN:12回、時間:0分、累計220分】
【2014年片足スクワット:回数55、回数150回/足、累計5,100回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数55、回数200回/足、累計10,100回/足】
【2014年大股歩き:回数46、歩数:120歩、累計4,030歩】
【2014年Balls into the River:1、累計32】
 
一昨日はめまいが強くてストロークはボロボロでしたが、原因はわかりませんでした。
昨日も先日の記事の方法にトライしたのですが、駄目でした。
壁打ちとは全く違いますね、トホホ・・・
 
 
結局、「今までの打ち方拳骨グリップボールをシッカリ見る」が一番良い感じでした(情けない・・・)。
何度も痛感していますが、急に色々と変えるには歳を取り過ぎですかね。
若いころなら大きく変えても、簡単に順応出来たものですが・・・
 
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