今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2013年02月

やっぱり背すじ(バックドライブ)

今日は飲み会。
今日から本当は超忙しいのですが・・・
 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2013年壁打ち:回数42、時間:35累計1,505分】
2013RUN:回数16、時間:0、累計270分】
【2013年Balls into the River:1、累計50
 
昔も何度か記事にしたことですが、今朝、再認識しました。
バックのドライブもシッカリと背すじを伸ばすと炸裂感が違います。
これは忘れがちだけど絶対に忘れてはいけない重要ポイント、今、注意している項目を含めてメモしておきます。
反動をつける要領で引いて、とにかく大きく高くテイクバックする
肩の筋肉が伸びる位置までシッカリ引く
背すじを伸ばして地面と垂直になるように意識する
軌道の想像をしながらフォワードスイングを開始する
先日の記事の通り、腕を伸ばし気味にしたままスイングする
 
↑↑↑
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

テイクバック時の脱力は非常に大切!

23日にぎっくり腰になった時、YUNOSUKEさんの職場で少し休ませていただきましたが、その際に、面白いものを持たせていただきました。
5kgの砂が入った袋に顔を描いたもので、「人間の頭の重さはこんなものだ」と示すためのものだそうです。
5kgでも十分に驚くほど重かった(ぎっくり腰が悪化しそうだった、笑)のですが、実際には8kgもあったりするそうです。
あんな重いものが首の上に載っているだなんて・・・!
幸いにして私は肩コリは皆無ですが、姿勢を良くする必要性を強く感じました。
日常生活でも姿勢を気にして、更にテニスでも姿勢をもっと強く意識すれば、疲れも間違いなく減るでしょう。
バランスが悪いと、あんな重いものを筋肉で支え続けなければならないのだから、筋肉への負担は半端じゃないですから。

その他に面白い話をいくつか聞けましたが、特に印象に残ったのは「筋肉が無く骨だけだと人間の身体は前方向に崩壊する」「身体の前側の筋肉だけを鍛えると前側に身体が丸まる(=猫背になる)」です。
ぎっくり腰を機に、もっと背中側の筋肉を鍛えて、姿勢を良くし、筋肉の負担を減らそうと強く思った次第です。

これは一昨日、栽培11日目に収穫したヒラタケと、間引いたシイタケを持って喜ぶタロケンとウズです。
イメージ 1

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2013年壁打ち:回数41、時間:30+30累計1,470分】
2013RUN:回数16、時間:0、累計270分】
【2013年Balls into the River:1+2、累計49
先日の記事の方法、壁打ちでは絶好調です。
炸裂感が違います。早朝の壁打ちではその爆裂音に気を使う程です。
やはりテイクバック時の脱力は非常に大事だったんですね。
今まで意識していた重要ポイント(ヒヨコグリップ、背すじを伸ばして垂直にする、脱力等々)の効果が今まで以上に強く感じることが出来ます。
 
 
そして、「フラットに叩くイメージで適度なナチュラルスピンがかかる」という感覚が嬉しいです。
最近はフラットドライブを打とうと思ったら、「回転量を減らす」イメージで、ただ逆になっただけですが、この差は大きいと思っています。
 
↑↑↑
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

過去の自分への挑戦

23日になったぎっくり腰、無理をしない程度にリハビリ運動をして、徐々に良くしていきたいです。
座っての仕事がかなり辛いですが、姿勢を良くするキッカケと思ってやるしかないですね・・・ 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2013年壁打ち:回数39、時間:40累計1,410分】
2013RUN:回数16、時間:0、累計270分】
【2013年Balls into the River:1、累計46
 
昨日の記事のテイクバック、かなりの試行錯誤の歴史があります(笑)
学生テニスを引退して、テニスコーチのバイトを始めた時に、冗談で思いっきり脱力して肘からテイクバックして、フラットで叩いてみたら凄く良かった・・・というのが始まりです。
何の工夫も苦労も無く、いきなり開眼したのです!
回転をかけようとせず、フラット気味に叩くイメージで打っても必要最小限度の回転がかかって、ベースラインからガンガン強気で打ち抜けました。
あっと言う間にQ州一般ランキング2位まで行きましたが、すぐに調子は落ちてしまいました
 
 
今でもハッキリと覚えていますが、調子が落ち始めた当時に悩んでいたことは、
① どの程度、どのタイミングで、どこに力を入れたら、好調時の様にボールをぶっ飛ばせるのかが分からない
② どの程度下から上に振れば、好調時の様に自然に必要最小限の順回転がかかるのかが分からない

です。

テイクバックのフォームのどこかが微妙に変わったので、不調になった」と思いこんで色々とフォームを模索しました。
好調時の印象が余りにも鮮烈だったので、数年もの長い間ずっと諦めずに試行錯誤したのですが、結局駄目でした。
でも・・・
上記の疑問に対する答え、今では良く分かります
言うまでもなく、①の正解は「力は可能な限り極力抜く!」、②の正解は「スイングは横振りで良い!」です。
 

力の入れ具合やスイングの軌道等の枝葉末節を模索し始めたから不調になったのです。不調の原因はテイクバックのフォーム云々ではなかったのです。
更に・・・
当時はボールを下から見るべきだと思い込んでいたのですが、「上半身を立てて上から見る」が正解だと知っています。その他、当時は知らなかった様々なことを知っています。
 
 
25年以上も昔に偶然に今の打ち方に近い打ち方に行きつき、でも何故その打ち方が良いのかの理屈を知らなかったので陥った不調から脱出出来なかったのだと、今では分かります。
テニスで大事なのは脱力であり、この打ち方の良い点は「テイクバック時の脱力が容易なこと」だと思うので、枝葉末節にとらわれず、脱力に主眼を置いて、もう一度トライします。
このトライは、25年以上も昔の自分への挑戦でもあります。
 

過去の自分に勝つことが出来たら、絶好調時代のフォアを手に入れられるかもしれません。
「また、ベースラインから打ち抜けるフォアを手に入れる」は、オヤジAの夢の一つです。
 
↑↑↑
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

テイクバックの脱力方法

昨日は強風の中、1時間半ほど、動かないテニスでリハビリしました。
まだまだほとんど動けませんが、無理をしない程度にプレーするだけで、気分転換出来ます。
 

シイタケ&ヒラタケ、栽培11日目、かなり大きくなってきました。
 
イメージ 2
イメージ 1
11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2013年壁打ち:回数38、時間:35累計1,370分】
2013RUN:回数16、時間:0、累計270分】
【2013年Balls into the River:2、累計45
 
昨日は全く動けなかったのですが、昨日の記事の方法、非常にいい感じでした。
具体的には、テイクバックでブラブラに脱力した腕を肘から引く方法、若いころやっていたテイクバックに脱力を組み合わせただけです。昔馴染んだ方法なので違和感はありません。
 
 
若いころ、このテイクバックで脱力して打っていて凄く好調だったのですが、やがて不調になって、「脱力度合い」がわからなくなってサッパリ駄目になって諦めてしまった記憶があります。
7年くらい前にこの打ち方を復活させたこともありましたが、その時も脱力度合いを考えて深みにはまってやめてしまいました
 

しかし今は、「脱力度合いはフルだと認識しているので、迷いはありません。
非常に楽に良いボールを飛ばせました。勿論動かない範囲のみですが。
この昔から馴染んだテイクバックと脱力の組合せ、もう少し早くトライしたら良かったと思った次第です。
今朝の壁打ちでもやってみましたが、テイクバック時の脱力と肘からのテイクバック、かなり相性が良いように思います。
 
↑↑↑
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

テイクバック時の脱力が全て!?

昨日はずっと安静にしていたので、かなり良くなりました。
YUNOSUKEさんに連れて行ってもらったながい接骨院での治療と、そこで教えてもらったリハビリ運動が良かったのかもしれません。
 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2013年壁打ち:回数37、時間:0累計1,335分】
2013RUN:回数16、時間:0、累計270分】
【2013年Balls into the River:0、累計43
 
昨日のYUNOSUKEさんとの朝練の、まさに「ぎっくり腰」になる2分ほど前に、面白い気づきがありました。
それは、オヤジAのサーブの最初のポイント、フォアが力んでしまってネットの下のほうに力なく当たって、そのままおかしくなってブレークされ、5-5になって、ぎっくり腰につながるという、まさに最悪のポイントでの出来事でした(爆)
 
 
ここ2ヶ月間、打ち方を色々と弄っていて混乱しているというのが主因ではありますが、あの力み具合は今後に非常に不安を抱かせるミスでした。上記の最悪のポイントはネットでしたが、逆に振り切りが悪くてアウトするケースも多々あります。
今まであまり経験したことのないこの手のミスが、最近は頻繁に出るようになっており、たとえ打ち方に慣れても、本番の大事なポイントで同じようなミスをしてしまうような気がしたのです。
 
 
新脱力ユニットターンにおいて最も重視するのはテイクバック時の脱力です。この新脱力ユニットターンの練習に主眼を置いて昨日の朝練に臨んだのですが、テイクバックを限界まで脱力しようというのが、実はかなり難しいことに気づきました。でもテイクバックで上手く脱力出来れば、フォワードスイングやフォロースルーもそのまま脱力しやすいということにも気づきました。
この事実からテイクバック時の脱力を如何に上手く行うかが全てのキーではないかと思った次第です。
 
 
テイクバック時の脱力のポイントとして、今、簡単に浮かぶのは下記の3つです。
 
 
でも、もしかしたら肘から引くイメージも、テイクバック時の脱力には効果があるかもしれません。肘から引くと、ラケットヘッドは絶対に動きつづけるので③は自然に出来ることになります。
まあこれはJust ideaのレベルですが、「テイクバック時の脱力が全てを決める」と思い込んで試行錯誤をしてみようと思った次第です。
 
・・・って、ぎっくり腰のオヤジが書く内容では無いよう 
 
↑↑↑
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です
参加中のブログ
ギャラリー
  • 下半身を使ってなかった!
  • 下半身を使ってなかった!
  • 1月2日
  • 1月2日
  • 1月2日
  • 1月2日
  • サッパリ・・・
  • ジョコTBにトライ
  • 肩からの脱力を強く意識する
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アーカイブ
  • ライブドアブログ