今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2012年03月

インパクト直後に最大出力

昨日、母ちゃん達が帰ってきました。
タロケン、ウズはますます仮面ライダー化していました 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2012年壁打ち:回数84、時間:20、累計2,740分】
2012RUN:回数46、時間:0、累計685分】
 

先日の記事に書いた「インパクトの直後に最大出力」、これは本当に素晴らしい内部意識です。

このイメージを持つと、ごく自然にフォロースルーを大きく、そして高くすることが出来ます。

 

 

「フォロースルーを大きく、高く」は、素振りでは簡単なので「当然出来ている」と自信を持っていたのですが、実際にボールを打つ際に注意深く観察すると上手く出来ないことに気づき、愕然とした次第です(^^

ところが「インパクトの直後に最大出力」というイメージを実践するだけで、低いボールも高いボールも、本当に不思議なことに簡単に大きく高いフォロースルーが出来るのです!

そしてその結果、伸びる活きたボールが安定して打てそうに“感じ”ています。

またこの意識だけで、インパクトの後まで面の向きが維持されてコントロールが良くなる“感じ”もしています。

現時点におけるこの“感じ”は壁打ち限定ですが、壁打ちで打てる球の質が劇的に改善されたのは事実です。

 

この「直後」、わずか2文字!!!

これを発見して着目した自分を褒めてやりたいです()

鈴木プロも恐らくかなりの試行錯誤の末に辿り着いたであろうこのノウハウ、これを知っただけで、この本を購入した甲斐があったと言えます。

他にも隠れたノウハウがちりばめられているような気がしています。

願わくば、「もう少しノウハウ部分を強調してもらいたかった」と思うのですが、贅沢を言っては駄目ですね
 
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

ついに切り札、最後の壁?

首、かなり良くなってきたので、今朝はリハビリ気味に軽く走りました。
10分程度なら重り9kgでも疲れなくなってきました!
 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2012年壁打ち:回数83、時間:20+30、累計2,720分】
2012RUN:回数46、時間:10(5kg1kg/足+1kg/)、累計685分】
 
昨朝6時頃、小山橋駐車場で壁打ちをしようとしたら、工事現場の職員が作業をしていたので断念しました。
一昨日の夜、帰り際に見た限りでは、そして昨朝も職員さえいなければ、(工事が少し進んでいたけど)十分に壁打ち出来る状態でした。
しかし、昨日の帰りに見たら、工事がさらに進んで、もう壁打ちは出来ない状態になっていたので、ついに最後の切り札、南麻布三丁目首都高下の壁で壁打ちしました。
下記付近の首都高の下です。
イメージ 1
 
見た目はこんな感じで、左側がです。
イメージ 2
 
ここは、約1ヵ月半ほど前に発見しました。
片道約500m(約2分)、往復約1kmほど通勤路から外れる必要があり、キャッチしそこなうとボールが川に落ちてしまうリスク(今朝は、早速、ロストボール1個)があるのが難点ですが、暗くても十分な照明があり、雨でも全く問題ありません。
照明、雨という観点からは、今までの壁の中で、最高の条件です。
多少イレギュラーバウンドしますが、イレギュラーという観点からは桜坂上の壁よりもはるかにマシです。
 
 
2010127日に始めて3年目に突入した出社前の早朝壁打ち、これが6つ目の壁です。
壁打ちプレーヤーであるオヤジAにとって、壁は生命線、壁打ちが出来る壁がなくなれば、即、競技テニス引退です。
ここで壁打ちをしながら、工事現場横の工事が2013年6月に終わるのを待つ作戦ですが、まだ1年以上先、波乱はまだいくつかありそうですなぁ・・・
 
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

鈴木流スライス

首の痛み、少しマシになりました。
トレーニングは再開しましたが、ランニング再開は明日・・・かな???
 
今朝はついに小山橋駐車場で壁打ちが出来ませんでしたので、臨時的に変な場所で壁打ちしました。
困ったなぁ・・・
 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2012年壁打ち:回数81、時間:40、累計2,670分】
2012RUN:回数45、時間:0、累計675分】
 
先日の記事に書いた本、面白い発見がいくつかありました。
スライスは世界のトップ選手1人である(とオヤジAは思っている)鈴木貴男選手の本、読むと迷いが消えます()
読者によって気づきの内容は異なるでしょうが、完読していない現時点での気づきは下記の通りです:
    下半身は使わない
    打点の高さに応じてテイクバックの高さを変える
    肘の曲げ伸ばしを積極的に使う
    インパクトに向かって握り込む
    切るイメージを捨てる
 
最初のに関しては「止める」「使わない」「動かない」「上半身だけで打てる」という表現です。
いずれにせよ、下半身を動かす打ち方ではなく「下半身を止めて打つ」わけです。
この意識、壁打ちでは超良い感じで、シンプル化する方向なのでコートでも使える可能性大です。
 
 
次の、実はオヤジAが数年前まで実践していた方法です。
しかし今のオヤジAは色々迷った末に「常に頭の後ろの高い位置にテイクバックして、物理的な高さは下半身()で調整する」に変えています。
今の打ち方だと打ちづらい低く伸びてくる球への対応も、鈴木流だと楽です。
意地を張らずに、あっさり方針転換させていただきます()
 
 
に関しては、私も数年前から意識して実践してきた事なので、方向性に自信が持てました。
更に積極的に肘の曲げ伸ばしを使ってパワーアップを目指します。
 
 
は打ちたいボールの種類によって、打つ際の握り込み具合が違うようです。
つなぐ時はインパクトまで「ゆっくり握りこむ」、滑らせる時は「一気に握り込む」感じとか・・・
最初からガチガチに握るわけではないし、最後までユルユルでもない。
スライスを打つ際のイメージは私も同じで、これまた方向性に自信が持てました。
 
 
問題です。
「切る意識は持たない」のは良いのですが、その代わりに、どのような意識を持てば良いかが分かりません。
高い位置にテイクバックをするためにダウンスイングになってスライス回転が自然にかかるけど、「意識上はフラット」なのかな?と思ったりしていますが、ダウンスイングと意識上のフラットはつながりません。
では、「ダウンスイングだけどフラットに近い面で当てる」「運ぶイメージ」それとも「打ちたい方向に大きくスイングするイメージ」???
連続写真をヒントに、現在、試行錯誤中です。
 
 
あと、様々な連続写真を真似てみて、自分とは大きく違っていると感じたのはフォロースルーの前方向への大きさと高さです。
この秘訣は下記の写真の部分(インパクト直後に最高出力)ではないかと思っており、これをすると、自然にフォロースルーが前方向に大きく高くなります
さらに、これが⑤のヒントではないか?と思っています。
 
イメージ 1
 
良い本です。
欲しくなったでしょ???(笑) 
 
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

強打のポイント(バック)

まいったなぁ、昨日の首の痛み、全く引きません。
早く帰って早く寝たのですが・・・
筋を違えただけではないのかなぁ・・・
 
今朝はトレーニングは休みました。
でも、壁打ちはしました
 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2012年壁打ち:回数80、時間:40、累計2,630分】
2012RUN:回数45、時間:0、累計675分】
 
先日の記事で書いた通り好調だったバックのドライブ、実はその後かなり調子を落としていましたが、25日のよっさんとの基礎練で再上昇のキッカケをつかみました。
 
 
「鋭いスイング」、これはバックのドライブでも間違いなく大事です。
その為には、以前の記事の通り、「肩を十分に入れて身体を捩じって十分なテイクバックをする」のが重要なのは100%間違いありません。
でも、これと対を成す、もう1つの(すごく当たり前だけど)大事な要素に気が付いてなかったのが、調子を落とした原因でした。
 
 
その要素とは、身体の捩じりを一気に戻す際に生じる反力の処理です。
上体を鋭く回転させる際に生じる反力、これを何らかの方法で処理してやらないと、十分なテイクバックをしても上体を鋭く回転させることが出来ません。
身体の使い方がバックのドライブと似ているフリスビー投げを想像するとわかりやすいですが、この反力処理方法として最も簡単で効果的なのは、前足で踏ん張ることです。
(調子が良かった時は、“偶然”前足でしっかりと踏ん張っていたのです)
 
 
他の反力の処理方法もいくつか考えられそうですが、いずれにせよ、十分なテイクバック(上体の捻り)とそれを一気に戻す際に生じる反力の処理、この2つが揃って初めて鋭いスイングが可能になるわけです。
これは作用・反作用の話ですのである意味当然の話ですが、低レベルのオヤジA、気づかずに悩んでいました。
非常に嬉しい気づきです。
 
 
【メモ】
前足で踏ん張っての反力の処理が難しい場面でも、何らかの方法で反力の処理をする必要がある。そうでないと、上体を鋭く回転させられない=脱力している腕は振れない=手打ちになる。
 
 
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です

「打点を遠く」の真の効果

今朝のランニング前に重りをつけていて首の筋を違えてしまいました。
右を向いても左を向いても痛いですが、トーゼン、壁打ちしました
 

11クリックでオヤジAブログランキング馬鹿度が上がります
2012年壁打ち:回数79、時間:10+40、累計2,590分】
2012RUN:回数45、時間:20(5kg1kg/足+1kg/)、累計675分】
 
一昨日の記事昨日の記事でサラッと書いたのですが、先週末は「打点を遠く」の効果と注意点が分かって、かなり有意義な週末となりました。
やはり、The Own Goalsに邪魔されずに、コートでたっぷり4時間打てたのは大きいですね
 
 
ずっと前から思っていた通り、『効果』は「打点を遠くにすると遠心力を最大限に使える」なのですが、これをYUNOSUKEさんとの練習で本当に実感しました。
壁打ちプレーヤーになってずっと悩んでいた自分の欠点、「慎重になると打球に勢いが無くなって浅くなる」の原因が「自然に背すじが傾いて打点と上体が近づいてしまうから」だと分かり、「打点を遠く」はそれを打開する策として非常に有効です。
 
 
一方『注意点』は、確か教祖様のブログか何かに「わざと脇をあけて力が入り辛くする」とか書かれていましたが、打点を遠くして脇をあけて力が“入り辛く”なっても、「力を入れづらい=脱力」ではなく、やはり脱力を意識する必要があると言う点です。
これは、日曜日のよっさんとの基礎練で痛感しました。
別の言い方をすれば、「打点を遠くすることだけを意識するとそれだけでボールの飛びがかなり良くなるので、脱力が不十分になる危険性があるので要注意」です。
 
 
「打点を遠く」&「脱力」の両者が揃って、初めて本来の「脱力効果」&「遠い打点の効果」を引き出せるというわけです。
教祖様の第1DVDに書かれていることであり十分に意識していたはずなのに、残念ながら不十分でした。
今になって気づくとは全く情けない限りですが、2つが揃った「真の効果」を、早くコートで試したいですね
 
テニス上達を目指す同士が沢山いるブログ村です
参加中のブログ
ギャラリー
  • 下半身を使ってなかった!
  • 下半身を使ってなかった!
  • 1月2日
  • 1月2日
  • 1月2日
  • 1月2日
  • サッパリ・・・
  • ジョコTBにトライ
  • 肩からの脱力を強く意識する
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アーカイブ
  • ライブドアブログ