今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2012年02月

改良への取り組み

いやぁ、今朝の自転車通勤は根性がいりましたね。
みぞれ?雪?雨?
目に入るし、顔に当たるし・・・
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先日の記事の方法ですが、少し改良に取り組んでいます。
ライジング打ちを視野に入れているので、ラケットは最短距離で(伊達選手のように)テイクバックしています。これは不変です。
この状態で脱力してダラーンと伸ばしたまま、(ボールを打つ意識を消して)体を回して打つわけです。
この際に、相手の球が速くて時間がないとボールを打つ意識を持ってしまい、昔の打ち方(=若干腕に力が入って肘が曲がり、瞬間的にですが大胸筋を使ってから腕を振り始める)になってしまうという問題が発生しました。
腕や大胸筋に力が入るのはフォワードスイング移行時の瞬間だけなので問題ないように思いますが、「正しい脱力では屈筋である大胸筋は使わない」とのコメント(←メール質問に対するご回答)脱力教祖様より以前頂いた事がありましたし、また、スイング速度も先日の記事の方法よりも若干遅いと感じます。
 
 
そこで今、トライしているのは、下記のような感じです。
1) 脱力してダラーンと伸ばした腕を、伊達選手のように直線的に、ただし「ある程度大胸筋が伸びる位置」までテイクバック
2)フェデラーやナダルがフォワードスイングに移行する際に腕が伸びて大胸筋が伸びる瞬間があるが、それと同程度の位置(胸の平面に伸びた腕が入る位置)まで引く感じ
3)腕を脱力したまま、(ボールを打つという意識を持たずに)「垂直に起こした体軸周りを一気に体幹を回転させるだけ」というイメージで打つ(「ボールを打つ」と言う意識は持たない)
 
 
これだと、「腕に力を入れようがない」ので問題を解決できるのではないか・・・と考えた次第です。
壁打ちではかなり良い感じなので、当然継続です!
 
 
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疲れる壁打ち

今日は久し振りに、朝一便を使っての北海道日帰り出張です。

通常よりも“15分だけ”早起きです()  


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壁打ちで死んだボールを打ったり、トッププロの「スロー動画」を見ていると大事なことを忘れがちです。

実際のコートでは、かなりのスピードで飛んでくる球を瞬時に打ち分ける必要があるのです。

そのためには、誰が何を言おうと、フットワークは最重要事項の1つです。

 

 

どんなに素晴らしい打ち方でも、動けなければボールを返せません。

追いつかないと脱力も体軸もありません()

この意味で、脱力や体軸維持よりも、フットワークの優先順位は遥かに上です。

「これが出来ないとボールを返せない」という意味での優先順位は、「ボールを見る」と「適切な面を作る」が最優先事項で、フットワークは2番目(動かなくても、最初の2つが出来ていれば、“近くの球”だけは返せるから、笑)と考えています。

 

 

不調時に、フットワークに注意をしたら調子が良くなったこともあります。

俊敏に動くことを避けていては上達は無いでしょう。

 

 

去年の11月頃からずっと継続していたふくらはぎの不安が継続しているトレーニングによって消えつつあるので、俊敏に動く事を心がけようと思います!

壁打ちでももっと俊敏に動いて、“もっと疲れる壁打ち”を目指します()
 
 
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意識の革新が課題

昨日は午前中は城南島海浜公園で子供たちを遊ばせました。
浜辺のウズです。
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木に登ってカッコつけるタロケンです。ゴーバスターズという最近始まった戦隊モノのヒーロー気取りです(笑)
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昼から市場でテニスしました。
例によってダブルスメインなので、基礎練は殆ど出来ず・・・
今年になって、多少なりとも満足できる練習が出来た日は殆どないです・・・
 


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先日の記事の方法をコートで試せました。

かなり良さそうですが、問題もあります。

まず良い点ですが、やはり威力が出ます。

脱力度が増すから、スイング速度も上がるのでしょう。

これは予想通りです。

 

 

問題は、今までと変える上での意識上の話です。

時間がないと今までの癖で、今までの打ち方に近くなってしまいます。

完全に力を抜いてラケットダウン、ここまでは出来るのですが、そこから「ボールを打つ意識を捨てて身体を一気に回す」ことが出来ないことが多かったです。

これは簡単そうで難しいかもしれません。

大田市場のコートは速いので、特に難しいと感じました。

 

 

壁打ちで癖化できるかなぁ・・・

諦めたら出来るようにならないのは明白なので、諦めずにトライします!

 
 
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発想の転換(バックドライブ)

この東京タワーは一昨日に学生時代の先輩、同期、後半と飲んだ帰りに久し振りにとおった東京タワーです。昔の職場がこの近くだったので、いつも近くで見れていたのですが、久し振りに見ました。
照明パターンが色々ありますが、やはりこの冬色の照明が一番好きです。
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一方これは初めて通った、先日開通した東京ゲートウェイブリッジです。
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浦安のテニスショップに久し振りに行ったのですが、この道のお陰で浦安まで10~15分程、時間が短縮できました。凄いです!
 

昨日は重り5kgをつけてランニングしました。
オヤジは無理は出来ないので、徐々に足腰を鍛えたいです!
 


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先日の記事の通り、バックのドライブも早いテイクバックと完全脱力が鍵だと思っています。

この完全脱力に非常に苦労しています。

振り遅れると完全に致命傷になるバックの場合、「振り遅れないように!」という意識が強いのか、どうしても腕に力が入ってしまいます
 
 

力を抜くための方法として

   背すじを立てる

   構えた時点で力を抜く

   テイクバック時に力を抜く

   極力、非利き腕でラケットを支える

等が考えられます。

どれもそれなりに効果があるのですが、決定打とは言えません。

 

 

そこで、驚くほど馬鹿げた発想の転換をしてみました。

振り遅れを恐れて手に力が入るのであれば、振り遅れてやろうじゃないの」というわけで、「絶対に手を動かさない」という意識で壁打ちしています。

 

 

脱力しても、その腕を振ろうとするから腕に力が入るのです。

脱力した腕をラケットダウンした位置にセットするだけ、それ以上は「絶対に腕を動かさない」と決めます。 すると、体軸を確立して体幹を回転させるしかなくなります。

 

壁打ちではすごく良い感じになりました。
実際のコートでこれを実現するには先が長そうですが、継続してみます。
 
 
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面白くなってきた!

昨夜は、50歳にして第2子が誕生した、学生時代のダブルスペアの先輩を囲んで、懐かしい面々で飲みました。
飲むと次に日に早く起きてしまいます・・・って、毎日早いか・・・
 


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先日の記事の方法、少しコツが分かってきたような気がします。

フォワードスイング開始時に体幹の回転をダイレクトに脱力した腕に伝わえるためには、やはり体軸をしっかり確立して腕をブラブラに脱力する必要があります。

立てた体軸周りに体幹をビュッと瞬時に回転させると、脱力した腕を引き出せます。

この回転で腕を引き出し“続ける”のであれば体幹も回転し続ける必要がありますが、この回転は、腕を引き出すために「キッカケ」を与える感じで十分だと感じています。 それは、体幹の回転をすぐに腕が追い抜くからです。

それゆえ、体幹の回転量はそれほど大きくなくても良く(90度以下で十分)、「体幹を(大きく)回転し続ける」必要はありません。

 

 

昔の記事で取り上げたトッププロの体幹の回転が、“よく見ると”途中で止まっているように見えるのは、途中で止めているのではなく、「そこまでしか回していないから」ではないでしょうか?

脱力した腕を引き出すキッカケのための体幹の回転は一度止まるが、腕の重さに引っ張られて、一度止まった体軸の回転が継続される・・・

つまり「前半(腕を引き出すキッカケを与える)だけは意識があるけど、後半(腕の重さで回転する)は無意識」という事になります。

 

 

脱力出来ていれば、体軸をビュッと鋭く小さく回転させるだけで腕が勢いよく引き出されます。

「ボールを打つ意識は持たずに、体幹を小さく鋭く回転させるだけ」というこの方法だと、最初から最後まで腕の力は抜けたまま(=鞭を振っているのと同じ)なので、脱力テニスの重要ポイントである「インパクトでの脱力」「インパクトで何もしない」は保証されます

しかも、脱力した腕を引き出すために体幹の回転で「キッカケを与える」だけならば、体勢が十分でなくても出来そうです。

いよいよ面白くなってきました
 
 
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