今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2011年02月

地獄の自転車通勤(その2)

つい先日、「地獄の自転車通勤」という記事を書きました。
「その2」なので、上記記事をお読みになられた方であれば想像が出来るでしょう・・・
またまたパンクです。今度はフロントタイヤ・・・
前回は大雪の翌日、今回は大雨・・・
共通する3つのことがありました。
①「こんな日でも自転車で行くの?」と母ちゃんに聞かれたこと。
②微妙にいつもよりも家を早めに出たこと。
③桜坂上で壁打ちしようと思っていたこと。
 
 
今回は会社(壁打ち場)の近くでのパンクだったので、歩く距離は短かったのですが、大雨だったので、結構参りました。
イメージ 1
However、パンクした場所が「桜坂上の壁打ち場」に近かったので、当然壁打ちしました
 

 
【壁打ち:回数53(桜坂上)、時間:25分、2011年累計1780分】
 
昨日の記事に書きましたが、大田市場でのテニスで「バックのドライブは、ダブルスではまだ「武器」になるレベルではない」ことに気づきました。
一番のポイントはテイクバックの遅さです。
 
 
首を極力左側に捻ってテイクバックが完了した状態を、出来るだけ早く実現しないと駄目です。
それさえ出来れば、リターンの時でもかなり良い感じで打てるのですが、それが遅れると平凡な今まで程度のリターンしか打てません。
 
 
今朝の壁打ちは「出来るだけ瞬時にテイクバックを完了すること」を意識してやりました。
この歳になって癖化しないといけないことが多い・・・というか「出来ていない基本が多い」のは何かと大変ですが、それだけ上手くなる可能性があるわけなので、頑張るしかないですね
 
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バック、少しずつ・・・

今朝は休日恒例の平和の森公園での壁打ちをしてきました。
この壁は鉄筋コンクリートでないのですが、ここで初めてパンクしました。
イメージ 3
  
その後、昼前に家を出て東京スカイツリ-を見に行ってきました。
イメージ 2
もう0.5kmを超しているんですね・・・
イメージ 1
 

 
【壁打ち:回数52(26超早朝+27朝)、時間:55分(15+40)、2011年累計1755分】
 
昨日は上尾でテニスしました。
練習はあまり出来ませんでしたが、先日の記事に書いた方法で、確実に良くなってきています。
甘いボールだと確実に叩けます。
過去長い裏切りの歴史がやっと終わりそうな感じです。
 
 
今日は夕方3時ごろから2時間ほど、大田市場でダブルスを5試合ほど・・・
フォアは悪くないです。
バックのドライブは、ダブルスではまだ「武器」になるレベルではありませんでした。
この意味ではまだまだですが、良い傾向であるのは間違いありません!
 
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ついに当たり???

平日テニスを2回もしたのがたたり、まだ仕事中。
気分転換にブログを更新。今週末も絶対に休んでテニスする・・・でもきつい

 
 
首を思い切り左に捻るバックでバックのドライブの調子が上がってきました。
技術的にはこの状態を、バックと分かった瞬間に作る必要があり、それを癖化する必要がありますが、これさえ出来ると、落ち着いてボールを見ることが出来るようになって来ました。
 
 
左に顔を思い切り捻ると同時にテイクバックすると、あぁ~ら不思議、「肩を入れる」とほぼ同じ状態が出来あがります(オヤジAだけでしょうか・・・)。
オヤジAの場合、肩を入れようとすると上半身が前傾して、かつ変な力みが生じ、ボールとの距離感もおかしくなって駄目でしたが、この方法だとそれらを全て回避できます。
また頭が傾かないようで、バランス感覚も狂いません。
 
 
オヤジAのバック、裏切りのバックの歴史が語る通り、本当に何十ものトライをして、「上手く行きそうだと思っては裏切られる」の繰り返しでした。
最近で最も「当たり」に近かった「手の甲で打つイメージ」も悪くは無かったのですが、ボールに近づく意識がすごく必要で、癖化するのが大変そうだと感じていました。
この首を捻る方法だと、意識的にボールに近づかなくても(顔がボールに対して正対する形に近くなるためか)正しい距離感を維持出来、しかも多少身体から遠目の打点でも打てるので融通が利く感じです。
これは肩が十分に入るので、その結果、今までの打ち方よりも多少打点が後ろでも(=身体から遠くても)ボールを打てるからだと思います。
 
 
裏切りのバックの時代の共通の傾向は、①壁打ちの段階で好調が続かない、②壁打ちで好調でもコートで練習すると話にならない、③ある日のコートでの練習で調子良くても別の日になるとサッパリ・・・という3つのケースばかりでした。
今回は、この3つのどれにも当てはまらず、具体的には壁打ちやコートで練習する度に向上している感じです
 
 
ついに当たり・・・かな
明日(既に今日ですが)は上尾でテニスです。
本当に当たりかどうかを、寝不足の身体で確かめます(笑)
 
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苦手意識の克服

昨夜もクライアントのIさんとテニスをしました。
うちの社長も遅れて参加し、皆で飲んで帰ってきました。
今朝は珍しく朝が辛かったです・・・

 
【壁打ち:回数50(夜+朝)、時間:35分(10+25)、2011年累計1700分】
 
先日、首を思い切り左に捻る方法でバックが好調になった記事を書きました。
壁打ち限定ですが、スピードこそフォアに劣るものの、コースを狙うコントロールや安定感、ダイレクト感はフォア以上、ほぼ完璧、壁打ちに限って言えば、もはや「得意なショット」のレベルです
問題は、「これをコートで実践できるか?」
です。
昨夜のIさんとのテニスでも、月曜夜のIさんとのテニスよりも少しマシでしたが、まだまだ壁打ちのレベルには達することは出来ませんでした
 
 
過去長い裏切りの歴史に裏づけされた「苦手意識」、これを完全に取り払う必要があります。苦手意識によって、足が動かなかったり、変なところに力が入ったり、インパクトの瞬間に「何か」をしたり・・・と、壁打ちでは発生しない様々な問題が発生しています。
 
 
問題が精神的なものなので、「苦手意識で緊張した精神状態」「絶対にミスは許されないと追い込まれた精神状態」を意識的に作り出してそれを克服し、自信をつけるしかありません。ここまで来るとイップスに近いレベルです
 
 
今後は、
練習時に、足を意識的に動かします。
練習時に、スプリットステップの段階から思い切り脱力を意識します。
練習時に、アウトやネットを気にせずに、インパクトで何もしないスイング、スカッ打法を心がけます。
練習時に、本番を想定してミスを極端に恐れてビビッて打ちます
 
 
壁打ちを含む練習で苦手意識を克服するしかありません。
バックのドライブが壁打ちと同様のレベルでコートでも打てるようになると・・・
そんなことを考えると、興奮して夜、眠れなくなります(爆)
 
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高い打点で叩くボレー

今朝は 小雨状態だったので迷ったのですが、雨天でも壁打ちできる桜坂上ではなく、工事現場横で壁打ちしました。
工事現場横のほうが、車も来ないし、地面も(比較的)平らなので壁打ちしやすいんです。
雨はやみ、何とか無事に定時(?)まで壁打ちできました 

 
【壁打ち:回数48(夜+朝)、時間:45分(15+30)、2011年累計1665分】
 
先日の記事に書いたボレーの心構え、「ネットよりも少しでも高ければ迷わず強いボレーを打って攻める」と割り切ると、今まで練習不足で苦労していた強いボレーが、驚くことに嘘のように簡単になりました
本当に長い間忘れていたこの方法(というより考え方)を思い出した先日の試合、もしかしたらオヤジAにとって上昇の大きいキッカケとなるかもしれません(←半分希望です、笑)。
 
 
相手が打ったボールがロブではなく突き球だと分かった瞬間から、相手のボールが空中を飛んでいる間に1歩でも半歩でもネットに詰めます。
極端な話ですが、理想のボレーは、相手のボールが空中を飛んでいる間にネットの真上まで詰めて打つボレーです。
これが出来ればネットミスを全く気にせずにボールを叩き込めますし、ドロップボレー・アングルボレーも容易です。
実際にはそこまで詰めることは相手のボールがかなり遅くない限りは無理なのですが、これに少しでも近い状態を目指します。
ネットに少しでも詰めることによって、ネットよりも高い打点で強く打てる確率はグッと上がります。
たとえネットより低い場所で打たざるを得ない場合でも、ネットに詰めれば詰めるほど打点が高くなるので、メリットは大です。
 
 
マッケンロー、エドバーグ、フェデラー等々、ネットプレーの名手は100%間違いなく、相手の打ったボールが空を飛んでいる間に、瞬時にネットに詰める事が出来た(出来る)選手です。(全盛期のマッケンロー、タッチの良さのみが強調されていますが、ネットへの詰めの速さは感動モノでした)
 
 
オヤジAの感覚ですが、ネットよりも少しでも高ければ(イメージ的には)面を水平に動かしてボールを叩きます。下方向ではありません。
そしてもう一つのポイントは、肩を支点にした「大きい半径」のスイングで叩くことです。肘や手首を支点にしたスイングでは、スイングの半径が小さくなって面の角度が変わりすぎるので安定したボレーは打てません。
 
 
ネットよりも低い場合は少しスイング速度を遅めにして、丁寧にネットの上に持ち上げる感覚で打ちますが、肩支点のスイングを心がける点は同じです。
肩支点のスイングは面のブレが少ないスイングが出来るので、強く打つ際もコントロールする際も大切なポイントの1つですね。
 
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