今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2010年11月

グリップ(握り)考

まだ少し風邪が抜けませんが、ヘロヘロになった身体を月・火・水で鍛えなおし、木・金で疲れを取る作戦です。
あまり無理も出来ませんが、やらないよりはマシでしょう・・・
風邪のせいで、体調をベストに持っていく作戦は完全に失敗に終わりました。
自業自得ですね・・・

 
 
 
グリップ(握り)がおかしくなっているのではないか・・・
そう思い始めたのは、先日の記事がキッカケです。
この記事に載せたメモは2004年のメモです(当時から脱力に触れている当たり、なかなかですね)
 
 
当時からグリップ(握り)に関して軽く触れています。
オヤジA、すぐに握り方が変化してしまうという困った傾向があるからですが、これをざっと読んだ時に、「最近握りが薄くなっているような気がするな・・・」と思いました。
早速、壁打ちのハイスピード動画を確認しました。
壁打ちなのでリラックスして打っていますが、インパクト時に面が微妙に上を向いています。
「あっ、これはどうやらグリップに問題がありそうだな・・・」と考えた次第です。
 
 
脱力テニスでは基本的に手や手首で調整はしません。
インパクト時の面の向きは、その人の脱力スイングとインパクトのタイミングとグリップの握り方によって決まってきます。
インパクトのタイミングで、(勿論ですが)手や手首で調整しなくても自然に地面と垂直になる面を再現できる握りがその人に合った握りとなるわけです。
私の場合、自分に合った握りは最近までの握りではなく、今回変更した握り(もう少し厚めの握り)だったわけです。
自分に合った握りよりも薄くなると、手首等で調整しない限りは面が上を向くのでアウトします。
それを無意識に調整しようとたのでしょう、手の力が微妙に抜けなくなり、確率を重視するあまり当たりが薄くなってコントロールも悪くなり・・・
その結果、最近の不調に迷い込んでしまったのではないでしょうか・・・
 
 
試合直前に握りを変更した結果、変な調整が不要になったせいか上手く力も抜け、試合では復活の兆しが見えました。
このところサッパリだった壁打ちでの炸裂感も復活しました。
いい傾向です。
平日早朝壁打ちで、元に戻した握りを身体に馴染ませる機会を持てるオヤジAは本当に恵まれています
 
 
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C県オヤジ選手権初日

昨日はC県オヤジ選手権の初日でした。
風がかなり強かったけど、生まれて初めてサーブを空振りした去年よりもマシでした
 
 
 
試合前、いつもの場所で壁打ちをしましたが、その際に暴挙に出ました。
色々と不調の原因を探ってきましたが、「まさかもしかして・・・」という項目があり、それにトライしたのです。
しかもトライした内容が握り(グリップ)の変更です。
試合前にやるべきではない項目の筆頭ですが、やってしまいました。
 
 
オヤジA、壁打ちを続けていると、徐々にグリップが薄くなる傾向があります。壁打ちの球出しには薄めのグリップが都合が良いからです。
先日の壁打ち動画を見て、「あら、もしかして握りが薄くなっているかも・・・」と思ったのです。
 

オヤジAの場合、グリップが薄めだと、ストレートや逆クロス方向のコントロールが乱れます。
慎重になって逆に当たりが薄くなります。
まさに今の不調の症状そのものです。
 

グリップを厚めに戻した試合前の壁打ちでは、結構いい感じでした。
本番でやるのはリスクが大きかったですが、それ以上に期待が 大きかったのです。
言い換えれば、これにトライせざるを得ないほど、このところに不調はひどかったと言えるでしょう。
 
 
試合の序盤はユックリとグリップの感触を確かめながらプレーしました。
徐々に慣れてくると、少しずつ速いボールを混ぜていきました。
80%くらいのショットが打てたところで試合が終わりましたが、次につながる試合が出来たと思います。 
 
 
とりあえず昨日は結果は吉と出、少しおかしくなっている左足の筋に負担をかけることのない試合をすることが出来ました。
いつもこんな綱渡りをするわけではありませんが、今回はテニスの不調と体の不調が重なっていたので、勝負に出ざるを得ませんでした。
 
 
とりあえず1週間時間を稼げました。
ラッキー以外の何者でもありません。
この1週間が勝負ですね・・・
 
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あれまぁ・・・

 
 
 
今日はC県オヤジ選手権初日です。
昨日の午前中、大田市場でテニスをしたのですが、脚の筋が変になってしまいました。
かつて傷めていた左膝の裏側です。
ヘビーな感じではなく「筋を違えた」感じで簡単に治ると期待しているのですが、無理をしたくない状況です。
やはり、ここのところの風邪で足腰がガクガクになっていた影響もあるかもしれませんね。
(風邪はかなり快方に向かっていると思いますが、またぶり返さないようにしないと・・・)
 
 
膝を痛めた時に1年ほどやっていた「走らないテニス」で、何とか今日を誤魔化しながら乗り切るしかありません。
 
 
昨日の夕方、よっさんに練習をしてもらいました。
脚が良くならないことを想定しての「走らないテニス」の練習に付き合って下さったよっさん、本当にありがとうございました。(今日の団体戦、頑張ってください
 
 
テニス馬鹿オヤジは皆、どこかを傷めていて同じようなものでしょうから、この程度のことは屁でもありません。
まずは初日を乗り切り、次の1週間で脚の回復を待ちたいですね
 
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脱力のコツ(暫定版)

体調はイマイチですが、今日もダブルヘッダーでテニスです。
午前は大田市場、夕方はよっさんと浦安です。
一家でのテニスは大田市場だけです。
大田市場でしかテニスをやらない母ちゃん、多分昨夜の睡眠時間は2時間くらいです。
オヤジAも体調はイマイチなので午前中はほぼ子守担当で良いかなと思っていたのですが、母ちゃんはお兄さんから頼まれた仕事を夜中にやっていました。
大丈夫かね?
それでもテニスをする当たり、オヤジAが何度か呆れたテニス馬鹿の血は、まだ生きていますね
 

 
 
 
最近、うまく脱力出来ずに本当に苦しんできました。
壁打ちでも違和感を感じるくらいの絶不調だったのですが、今はその違和感は無くなり、少なくとも壁打ちでは脱力出来ていると思います。
 
 
上手く脱力出来ずに少しでも力が入るとスイング速度が遅くなってしまいます。
そうすると、無意識のうちにボールの飛びを抑えようとして、或いは回転をもっと強くかけようとして、更に腕に力が入ってしまうようです。
その結果、またまたスイング速度が遅くなり、回転がかからず、アウトが増えるという悪循環に入ってしまいます。
 
 
腕の力を抜こうとしても、なかなか抜けない・・・
これが、ここ1ヶ月から1.5ヶ月間の絶不調の状況です(←まだコートで不調脱出を実感していないので「現在形」です)
 
 
今回、本当に色々と試したのですが、その結果、「脱力に効果がある方法」としてオヤジAが時点で認識した方法暫定版備忘録として下記します。
体軸を地面と垂直に維持する(反り返るイメージ)
・スプリットステップ時に極力脱力する(両肩が地面に引っ張られるイメージ
・極力早い時点でテイクバックを完了させる(フォアかバックか分かったらすぐにテイクバックする)
自分に合ったグリップを採用する(2010.12.1追記
 
 
最初の4つは脱力しやすい状態を作る方法です。
後の3つは半強制的に脱力する方法です。
 
 
上手く脱力出来ない時の対処方法が(まだまだ不十分とは思っていますが)これだけ集まったということは嬉しいことです。
 
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ラケットの角度

昨日、半日人間ドックに行ってきました。
肺活量は不思議なことに前年を1割も上回った(約5L→約5.5L。理由は不明)のですが、風邪で薬漬けだったので、血液と尿に炎症反応(?)が出たようです。
この状態で正常値が出るわけないよね・・・
正式な結果が家に届くのは3~4週間後ですが、面倒な再検査に引っかからなければ良いのですが

 
 
 
今朝の壁打ち(風邪にも負けず?まだしつこくやっています。「そんな体調で壁打ちやっているのか!」と早出してきた社長に怒られましたがトーゼン無視です)、大事なことを1つ思い出しました。
インパクトの時のラケットの角度です。
 
 
オヤジAの場合、打った球がカーブしてしまう時は調子が最悪です。
真っ直ぐ、あるいはシュートする時は調子が良いです。
この違い、ラケットのヘッドとグリップエンドをつなぐラインのラケットの角度がポイントです。
 
 
角度が下向きの時(ヘッドが下がっている時)にインパクトを迎えると、ボールがカーブします。
地面と平行な時にインパクトを迎えると、真っ直ぐに飛びます。
ヘッドが少し上がっているとシュートします。
 
 
ラケットの角度は、スイングの過程で下向き→水平→上向きと、自然に変わってきますが、この水平になる付近でボールを捕らえるイメージを持つと、ボールは曲がらずに真っ直ぐに飛ぶわけです。
腕に力を入れてラケットの角度を調整するわけではなく、脱力を維持しながら打つタイミングでラケットの角度を調整します。
 
 
低い球、腰の位置の球を、ラケットが地面と水平になったあたりでボールを捕えようとすると、意識をしなくても「伸び上がらない」打ち方になります。(伸び上がるとヘッドが下がります)
結果的に下半身の脱力にもつながります。
「カーブする打点」よりも、「ラケットの角度が地面と水平になり真っ直ぐに飛ぶ打点」がなので自然にスピンも良くかかります。
真っ直ぐに飛ぶので、(オヤジAの調子のバロメーターである)ストレート方向のコントロールも向上します。
スピンも自然にかかるので、力も抜け、またミスも減ります。
良いことばかりですよね
 
 
C県オヤジ選手権を目前に控えて、本当に大事なポイントを思い出しました。
この打ち方で調子が上向いたら・・・
そうです、天はオヤジAに味方しているとしか言えないですね
(↑体調は優れないくせに、まさに馬鹿度全開です・・・)
 
 
今日、会社の近くの病院に行こうと思っています
 
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