今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2010年10月

カタチも大切!

土曜日、台風の影響で大雨でしたね。
丸坊主頭がかかると、すごく寒いことに気づきました
 
 
大雨で仕方ないのでコストコに行って買い物してきました。
駐車場への入り口で大渋滞の無茶混みでしたが、買い物嫌いのオヤジAとタロケンは、母ちゃんが持ってくる品物を入れたカートの見張り番でほとんどその場から動かず・・・
これはでしたね

 
 
 
脱力にはまるまで、私が崇拝していたのはテニス雑誌に良く出ていた(今も出ている?雑誌を買わないから知りません)理論派のMコーチです。
Mコーチは身体の使い方の違い、に関して、本当に細かい点まで気がつく方です。
「違いの分かる男」って奴でしょうか、テニス雑誌では本当に細かい解説をされていました。
目からウロコのコメントも何度か拝読させていただきました。
そんなMコーチのブログを発見しました。
 
 
オヤジA、今は脱力の世界にはまってしまったので、トッププロのフォームにおける脱力の結果と思われる「形」はあまり重視しなくなりました。
例えば、プロネーションやスピネーション等々、末端の動きにはほとんど興味がなくなりました。
それゆえ、テニス雑誌もほとんど買わなくなった次第です。
 
 
しかし、「重視すべき形」は間違いなく存在すると思っています。
それはテイクバックです。
脱力スイングを開始する前のテイクバックの形は、脱力効果を大きくするために非常に重要だと思っています。
 
 
そのMコーチのブログで、さすが!と思わせる形に関する記事を発見しました。
Mコーチ、を見る目は本当にすごいです!
 
 
それは、バックハンドスライスのテイクバックの位置です
バックハンドスライスのテイクバックは「身体から離す」とのこと。
ドライブは「身体から離す」意識を持っていましたが、バックも同様だったとは・・・
 
 
実はオヤジAのバックのスライス、このところの好・不調の波が大きかったんです
ある日は押さえがあまり利かなかったり、ある日はほぼ全力で打てたり・・・
「何か1ピースが欠けているなぁ」と感じていました。
欠けていた1ピース、それがこれかもしれません。
 
 
オヤジAは肘指すイメージでバックのスライスを打っていますが、この肘指す際に身体からラケットを離す様にすると、壁打ちではかなり良い感じでした。
調子が良い時は自信を持って大きく引けるので、「テイクバック時にラケットが体から離す」が出来ていたのかもしれません。
昨日コートで試したかったのですが、雨には勝てませんでした
 
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驚愕の事実2(後半)

 
 
 
昨日の北海道、(勿論東京よりも寒いけど)それほど寒くなかったです。
一昨日が寒かったとのことでした・・・
でも遠くの山だけでなく、線路沿いの日陰には雪が見えました

昨日の記事の続き、考えが古いオヤジAにとっての最高レベルの発見の話です
当然ながらトッププロは、どうやってオープンスタンスを打っているんだろう?という素朴な疑問が生まれますよね!
・・・で最近はまっている動画チェックをしてみたのです。
その結果は、オヤジAにとっては先日の記事に続く、驚愕の事実となりました。
 
 
オヤジAがテニスを始めた1970年代後半、当時からクローズドやスクエアスタンスとオープンスタンスのどちらがいいか等の議論がありましたが、その頃は「オープンスタンスだと外側の足で踏ん張ってすぐにコートのセンターに戻れるので余裕がないときは有利」のように、テニス雑誌に書かれていたような気がします。
そんなこともあり、オヤジAはオープンスタンスは外側の足でグッと踏ん張って打ち、センターに戻るというイメージを、30年以上も持ち続けてきました。
でも、外足で踏ん張って打とうとする限り、どうしても上半身が折れ気味になり、脱力スイングがスムースに出来ませんし、視線もブレる、勿論下半身の脱力も出来ません。
 
 
ところが・・・
 
 
私が見た限りの動画では、そんなフットワークをしているプロは全くいませんでした
どうしているのか?
 
 
外足を使って上手くジャンプする、もう一方の足(利き腕側ではない足)を前に出しながら打つ等の方法で、巧みに「外側の足で力強く踏ん張ったままの形で打つ」ことを避けているのです!
 
 
この方法だと、オープンスタンスでも体軸は折れないので重心を身体の中心付近に維持できます。
その結果、何ら支障なく回転運動出来るし、上半身のブレが少ないから視線もブレない。
言い換えれば、楽に威力を出せて、かつ安定します。
しかも上半身を完全に回転させると、その反動で、身体が外側に流れる力を減少させられるので、打った後、より少ない足の力でセンターに戻れます。
踏ん張って打って戻る(オヤジA)のと、打つときは踏ん張らずに、打った後に踏ん張って戻る(トッププロ)の違いは大きいです。
また、何といっても、オヤジAのやっている打ち方と比べて、外足で踏ん張る力をかなり軽減できるので、外足にも優しいのです。
この打ち方は、(踏ん張ろうとはせずに)下半身を脱力して打とうと思ったら自然に出来るんです
 
 
オヤジAの傷めた左膝は、恐らくオープンスタンス時の踏ん張りと捻りが原因です。
もっと早くこれを知っていたら・・・
 
 
フットワークの技術もこんなに進歩していたんですね
トッププロが4時間も5時間も激しい試合を出来るのは、若さと体力だけではなく、昔の常識しか知らないオヤジAが知らない色々な秘密がありそうです。
 
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驚愕の事実2(前半)

 
 
 
今日はこれから北海道なので壁打ちが出来ません。
北海道、寒いだろうなぁ・・・

先日の記事に続く、更なる驚愕の事実を発見しました!
長くなるので、今日はその前半です。
 
 
私の場合、スクエアスタンスだと下半身の脱力をすごくやりやすいです。
前足にも後足にも体重を均等にかけ、足の力を抜いて、身体を回転出来ます。
楽に活きた球を打て、かなり良い感じです。
 
 
でも、オープンスタンスだと左足(オヤジAは左利き)にどうしても体重がかかり、左足で踏ん張る形になってしまいます。
これ、実はどうやっても治らない不治の病状態でした。
昨日の壁打ちで、昨日の記事で紹介した下半身を脱力して重心をコントロールする方法を適用したのです。
 
 
左足から力を抜きます。
当然左足で踏ん張れなくなります。
その結果・・・
 
 
上半身だけではなく下半身の位置が変わりました。
上半身・下半身が今までの位置のままだと左足で踏ん張らないとバランスが崩れるので、バランスを崩さないためには上半身・下半身の位置が変わらざるを得ません。
具体的には、腰がボールに近づき、上半身が逆にボールから離れる方向に移動しました。
この状態を実現するために、両膝が同程度、軽く曲がる感じです。
この状態なら、左足で踏ん張って打つ必要もありませんし、その結果、スイングによって軸がブレたり移動したりすることもありません。
 
 
下半身の脱力を常に意識したら、理想的なオープンスタンスが出来るかも・・・
これはもしかしたらすごい発見かも・・・
と思ったのですが、さらに(考えが古いオヤジAにとっては)最高レベルの発見をしました
 
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重心のコントロール法、発見!?

オヤジA、ブログランキングなるものに参戦しています。
沢山の方に読んでいただければと思って参戦しており、ランキングそのものはあまり気にしていないのですが、面白い傾向を発見しました。
 
 
ブログランキングは、下記の何れかをクリックしていただければ、オヤジAに10点が加算される仕組みで、オヤジAの場合、その10点をテニスに8点、子育てに2点と振り分けています。
 
 
「結構いい記事が書けたな」と思う時と「ショボイ記事だな」と思う事が当然ありますが、面白いことに点数は、オヤジAの感想とはあまり関係ないようです。
勿論、ショボイ記事に点数が多く入ることはありませんが、逆に「すごい気づきがあった日」の自信の記事でも殆ど点数が伸びないことが良くあります。
オヤジAの気づきは殆ど脱力に関することなのですが、上記の事実は、オヤジAが脱力教の世界に入り込んでしまい、価値観がおかしくなったかな・・・と時々不安になります。
とは言え、今まで通り、自分用の備忘録として好き勝手な内容を書くスタイルを継続します

先日、重心のコントロールという記事を書きました。
また以前は、下半身の脱力という記事を書きました。
 
更に、タメに関する記事も書きました。
 
 
昨日、今日と、これらをすごく意識して壁打ちしました。
下半身を意識的に脱力すると、自然に重心が両足の間に収まるようです。
先日の記事では、「重心が両足の真ん中にあるから下半身の脱力が出来る」と考えていたのですが、(勿論それもありだと思いますが)下半身を脱力すれば、(踏ん張らない場合)重心が両足の外にあれば倒れるので、重心は両足の間に収まらざるを得ないわけです。
逆転の発想ですね
 
 
①下半身を脱力し重心をコントロール
②打つ直前に上半身の脱力を再確認(更なる脱力を確認)
③脱力したまま、スイング
 
 
久し振りにボールもパンクしました。
ここのところ炸裂感に乏しかった壁打ちなのですが、ボールが活きてきました。
いい感じです。
 
 
脱力すれば脱力するほど、球が活きてくる・・・
酔えば酔うほど・・・の酔拳のようで、怪しさ満点ですね(^^;
 
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残念無念、でも大丈夫!

タロケン、K幼稚園、駄目でした。
卵アレルギーが強いし、やっぱりあの面接ではねぇ・・・
 
 
でも、人生万事塞翁が馬、吉凶禍福はあざなえる縄の如し
「あの時、落ちて良かったね!」と言える日が来るかもしれないでしょ?
だから母ちゃん、落ち込む必要なんか、全くないよ!
 
 
タロケン、これからの人生がどうなろうと、父ちゃんはどんな時もタロケンの味方だからね!
父ちゃんはタロケンのこと、大好きだよ。
 
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