今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2010年09月

伸腕の壁、崩壊!!!

脱力教祖榊原コーチの最初のDVDの中で、フォアハンドストロークのポイントの1つとして、出来るだけ打点を遠くするというのがあります。
 
 
「体軸の垂直性が保たれる限りにおいて、ボールの距離を出来るだけ遠くする」と言うイメージを持っていましたが、正直言って、オヤジAにはいまいちピンと来ていないポイントでした。
昨日、今日の壁打ちで、この項目に関して、別の視点からトライしてみました。
 
 
「遠くで打つことを想定したフォーム」から入ってみたのです。
遠くで打つ→ラケットの位置が身体から離れた位置で打つ→腕が伸びる→肘の位置が身体から離れる=脇が空く
遠くで打つという内部意識を切り替えて、テイクバックの時点から「肘を身体から離す」「脇を空ける」という内部意識で脱力スイングしてみたのです。
 
 
そうすると3つのことが起きました。
 
①今までの位置で打つと窮屈なんです。
今までよりも少しボールと離れた位置で打つ必要がありました。
狙い通りです!
 
 
②その結果、打球の威力が増しました。
具体的にはインパクトの音と、壁に当たる音がかなり大きくなりました。
かなりの炸裂音で、ボールがパンクしなかったのが不思議なほどでした。
音から判断して明らかにスイング速度が増しています。遠心力が大きくなったせいでしょう。
狙い以上です!
 
 
③それを携帯ムービーで撮ると、なんと伸腕されていました!
ラケットダウン時点で、かなり伸腕されており、そこから身体の回転に起因する遠心力で更に伸腕されてインパクトを迎えていました。
(消えたブログの読者はご存知の通り)オヤジAが今まで何度もトライしては跳ね返されていた伸腕の壁!
ここ数日のヒントで、かなり良い線まで来ているという感覚はあったのですが、一気に達成してしまいました。
嬉しい誤算です!
 
 
ただ、フェデラーやナダルのように完全に伸腕されているわけではありません。
でもそれは、中学野球部時代に肘を壊して以来完全には伸びなくなったので、オヤジAには無理なのです。
この壊れた肘を考慮すれば、限界まで伸腕されています!
(ほぼ)目標達成と言っても良いでしょう!
ここ数年の肩の荷が、やっと下りました。
 
 
ただ、携帯ムービーで相変わらずの大問題が発見されました。
頭の位置が見事に動いています。
以前よりはかなりマシになってはいますが、確実に見事に動いています。
誤算・・・ではなく、正直言って「予想通り」です。
 
 
真剣に治したいです。
伸腕の壁を崩壊させただけでも大収穫ですが、ついでに頭の位置という肩の荷も下ろしたいです!
 
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インパクトを感じる

通勤の新しい武器です。
前カゴに弁当と着替えを入れられるので、背中に背負うのはラケットとボールが入った袋のみです。
向こう側がオヤジAの(雨天で無い日の)壁打ちの壁です。
イメージ 1
袋を軽く出来ると、袋の紐が肩に食い込まなくなるので、本当に通勤がすごく楽です。
また通勤時間も短縮出来ます。
平地だと、トップギアで少し踏み込めば簡単に30km/hくらい出ます
今までの自転車では、結構頑張って25km/h程度だったのでその差歴然、超快感です。
イメージ 2

今日は久し振り(?)に壁打ちが出来ました。
 
 
球の行方や回転、速度などはインパクトの瞬間に決まりますよね。
脱力教祖榊原コーチは、「インパクトでは何もしない」と力説しています。
インパクトで力を入れたり手首を返そうとしたりと何らのアクションをすると、スイング速度が落ち、その結果、確率も威力が落ちてしまうように思いますし、一瞬のインパクトで何かを調整しようとしても無理なので、確かにインパクトで何かするのは、私もメリットが無いように感じます。
 
 
でも、インパクトでボールがガットに当たる瞬間を極力具体的に感じようとすることは脱力の弊害にはならないし、逆に良いことではないかと最近、思いはじめました。
 
 
例えば・・・
・どんな強さで当たっているのか
・どんな音がしているのか
・どんな角度で当たっているのか
・どんな角度で飛んでいったか
 
インパクトを出来るだけ具体的に感じるように努力をすると、球を捕らえる感覚が芽生えるような気がしています。
球を捕らえる感覚が冴えてくると、ミスが激減します。
 
 
残念ながらそんな感覚は、ここ数年以上味わえていませんので、このインパクトの瞬間を具体的に感じる努力をしばらく継続してみようと思っています。
 
 
この方法で、1ランク上の世界に行けないかなぁ・・・
 
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強制脱力グリップ

昨夜、北海道から帰ってきました。
「気のせいかな?」と思ったのですが、同じ飛行機からおりた他の乗客同士が、私が感じたのと同じ感想を漏らしていました。
「東京の方(北海道よりも)が寒いね!」
一体どうなっているのかと思った次第です。

今朝はかなりのが降っていますね。
出張帰りの荷物が重く、また会社に自転車を置いていないので、昨日の時点で考えていたのは、
①荷物を持って電車で会社に行く
②会社に荷物を置いた後、ランニングで壁打ち場に行って壁打ち
③ランニングで会社に帰ってきて仕事
という作戦でした。
 
 
桜坂上のガード下の雨天壁打ち場があるので、晴雨に関わらず壁打ちは出来るのですが、②のランニングが雨中になるので、今朝の壁打ちは取りやめました。
ただ、雨のせいだけではなく、ユウの抱っこしすぎで痛めた左手首の違和感が間もなく取れそうなので、ついでに、「手首も休ませよう」と思ったのも理由の1つです。
 
 
脱力テニスなので手首にも一切力は入れません。
力を入れない状態で遠心力に任せて振っていますので、手首は甲側に折れた状態から伸びた状態に動きます。この手首の動きそのものが、痛めている状態だとあまり良くないと感じたので休養させた次第です。
 
 
ちなみにオヤジA、まだ超ゆるゆるグリップを継続しています。
また、ラケットは限界まで長く握り(=力を全く入れていない小指がかろうじてグリップエンドに触っている程度)、従ってグリップエンドは手のひらの中です。
フェデラーやナダル、古くはボルグが長い握りを採用していたので、2007年12月にラケットを変えたのをキッカケに、この握りに変えました。
これを勝手に「強制脱力グリップ」と呼んでいますが、このグリップは脱力を容易にしてくれると感じています。
 
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脱力サーブ

今、北海道です。
今日は非常に大事な打合せがあり、遅れるわけには行かないので、前泊しました。
昨日はアクアラインの渋滞で危うく飛行機に乗り損ねそうになり、本気で焦りました
 
さすがに寒いですが、この寒さを現時点で感じられるのは飛行機に間に合った証拠であり、最高に幸せと言うことですね

以前の備忘録でも書きましたが、脱力サーブ、リラックスした上体を維持して、身体を回転させて打つサーブです。
腕や肩の力は全く使いません。
オヤジAにとっては、これは奇跡のショットです。
フルパワー(と言っても24歳のときのバイク事故で壊れた肩ですが)で打っていた時代よりもはるかに多くのサービスエースが取れます、と言っても、もともとエースはそれほど取れなかったので、今でもエースの数は大したことありません(笑)
しかし、エースにならなくてもサービスのみで取れるサービスポイントがかなり増え、サービスゲームが楽に、そして楽しくなりました。
 
 
そして、何と言っても全く疲れないのが最高です。
今までも「サーブで疲れた」という実感はあまり無かったのですが、この脱力サーブを知って以来、今までサーブで如何に体力を無駄に使っていたかを実感できました。
また身体も全く痛くなりません。
肘や肩や手首に全く力を入れないので痛くならないのは当たり前なんですが、こんなので良いサーブが打てるなんて、信じられないです。
 
 
最近までは、身体の使い方(足→腰回転→上半身回転)を覚えるために、あえて「横向き(テイクバック)→前向き(インパクト)」というフォームで打つ練習をしてきました。
このフォームだとスピンサーブが打てないのは百も承知、コースが限定されるのも全て受け入れた上でしばらく練習してきました。
やっと身体の使い方に慣れてきたので、身体の向きを「斜め後ろ向き(テイクバック)→斜め前(インパクト)」の、本来のサーブの打ち方を徐々に取り入れ、スピンサーブも混ぜ始めました。
 
 
壁打ちでのサーブ練習なんて、面白くない練習の筆頭だったのですが、その感覚はなくなりました。
身体の使い方を覚えるための練習と割り切れば、壁打ちでも十分です。
脱力サーブ、上手く打てた時は、壁打ちでも最高に気持ち良いです!
 
 
ちなみに上半身回転の原動力である腰の回転、これが上半身の脱力と並んで非常に大事なポイントなのですが、今は、左側の腰骨(オヤジAは左利き)を前に移動させるイメージで打っています。
その左腰骨を前に移動させるために、左足を上手く使います。
 
 
上半身を脱力したトロフィーポーズが出来ていれば、この腰の回転につられて上半身が回転してボールがぶっ飛んでいきます。
脱力サーブの場合、このトロフィーポーズをきれいに作るのが、すごく大事なポイントだと思い始めています。
 
 
脱力サーブ、本当に楽で、楽しいです
 
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滑り込みセーフ!!!

今日は館山市の友人のところで、1泊2日のテニス(飲み会)合宿をしてきました。
当然ですが、オヤジA家はチビ2匹も含めて、一家での参加でした。
 
 
無茶混みのアクアラインを経由して家に帰ってきて、すぐに家を飛び出して羽田空港へ向かいました。
20時30分の便で新千歳に入りますが、本当に全てがギリギリで、何とか出発30分前に羽田空港に着く便に、ダッシュで滑り込むことに成功した次第です。
 
 
ナビを信じていたら遅れたでしょうし、母ちゃんの協力が無かったら遅れたでしょう。
本当にラッキー&感謝です。

結構(飛行機に遅れそうで精神的に)疲れましたが、テニスの調子は上がってきました!
 
 
フォアの伸腕は、C県オヤジ選手権までに取り組むか、取り組みを試合後にするかを今日決断をするつもりでした。
結果ですが、慌てて結論を出さずに徐々に伸腕化していくという選択肢を採用できることが分かりました(要領が分かったため、少しずつ伸腕化していけそうです)ので、その方向で頑張ります。
 
 
バックのスライスは、先日の記事の通りの打ち方で好調を維持しています。
直前まで打つのを我慢するという内部意識が、オヤジAにはかなり合っていたようです。
非利き腕でラケットを支えた状態で、利き腕の肩がググッとボールに接近しながらも「まだまだまだ・・・」と打つのを我慢した後に全力で打つ感じ(正確に言えば力を入れずに一気に振る感じ)です。
不調だったり好調になったりと、左膝の故障から復帰して以来、一喜一憂させてくれた全く安定しなかったバックのスライスが、やっと安定してきました。
これ以上不調が長引くと、「不調じゃなくてこれが実力」と考えざるを得ない状況でした。
 
 
このまま上げて行きたいです!!!
 
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