今日も懲りないオヤジA

必勝法『勝つまでやる』で、目標の全日本オヤジ選手権優勝を達成する・・・予定のテニス馬鹿オヤジのブログです!

2010年08月

備忘録12(BDテイクバック)

今日は朝一の便で、これから北海道です。
壁打ちは出来ません。

8月16日の記事の通り、ブログがリセットされたのを機に、現時点でオヤジAが重要と思っていることを自分用の備忘録として再整理しています。
 
24歳の時のバイク事故で左肩を強打し、サーブとバックハンドが打てなくなり、テニスを殆どしなかった時期がありました。
それまで、バックのドライブ(以下BD)、特にハッシングショットは自信があるショットの1つでしたが、そのブランクがキッカケとなり、今では見る影もありません。
当時は腕の力も使って打っていましたが、脱力テニスと出会って考えを全く変えました。
その結果、BDは少しずつ向上してきており、「バックはドライブとスライスをほぼ1:1の割合で硬軟織り交ぜたテニスをする」という目標に近づきつつあります。
 

1番目のポイントはやはり脱力です。
BDも腕の力を抜く必要があります。
フェデラー選手をはじめ、現在の片手打ちの選手は皆、フォロースルーで手首が返った形になっていますが、あれは絶対に意識的に返したものではありません。
脱力状態で振り切った結果、あのように手首が「自然に」返るのです。
バックに限らないのですが、例えば「手首が返る」という現象だけを真似しようとしたら、手首の力を使ってしまうことになります。
この「現象を真似する」と言うのが成長の最大の妨げになるとオヤジAは常々思っています。
真似るべきは選手が何を考えてプレーしているかの「内部意識」です。

現在、オヤジAはテイクバック時に非利き腕でラケットを支えて利き腕に極力力が入らないように注意しています。
このテイクバックの状態を極力早く実現します。
これが最重要ポイントです
 
またこの時に、インパクトとほぼ同じ手首の形状を作る事もポイントの1つです。
脱力状態でこの手首の形状を作るためには、ラケットを持って利き腕を誘導する非利き腕の位置に注意が必要です。
 

テイクバック時に十分に捻った上半身(両肩のラインはほぼ地面を保つ)を、肩のラインが打ちたい方向と一致する程度まで戻す要領で、脱力した利き腕を引き出します。
脱力した腕が振りだされますが、インパクトの後に、遠心力によって大きく振られることになる利き腕に引っぱられて自然に肩が開きます(肩を開いて腕を引き出すのではありません)。
 
この間、腕に力を入れないこと、これも非常に大事なポイントです
 
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備忘録11(BS面の角度)

昨日は都民生涯スポーツ大会という団体戦に(なぜか)品川区の代表で出て、1位トーナメントの2位、準優勝でした。
最初の頃の試合は結構適当にやっていましたが、最後の試合は真面目に悔しかったです。
 
 
その後、恒例の新浦安に行き、練習をさせてもらいました。
コート横で爆睡するタロケンです。
イメージ 1
 
下は、寝起きで寝ぼけ顔のユウです。
イメージ 2
 
浦安の練習では、タロケン、ユウともに寝た奇跡の瞬間があり、母ちゃんとミックスをしました。
 
 
その後、練習をさせていただきましたが、オヤジAのテニスは可も無く不可も無くというレベルでした。
ただ、バックのドライブで、1つすごく良い気づきがありました。
土曜日までは結構調子が落ち気味でしたが、トータルで考えると、少しずつ良くなっているような気がしています。
もう少しで、ユウの出産前でテニスを中断した、4月初旬のレベルまで到達できるかもしれません。

8月16日の記事の通り、ブログがリセットされたのを機に、現時点でオヤジAが重要と思っていることを自分用の備忘録として再整理しています。
 
バックのスライス(BS)は、2008年夏から2009年秋までの左膝(左利きのオヤジAの前膝)故障で完全に調子を狂わせてしまい、いまだに復調していないショットなので、好調な当時も思い出しながら何回かに分けて再整理します 
 

今日は、面の角度です。
テイクバックからインパクト、フォロースルーの前半まで、極力面の角度(上向き加減)を変えない意識を持っています。
この点も、テイクバックの高さ同様、昔と今の技術で大きく変わった点です。
 
 
昔の技術、マッケンローやグラフが全盛の頃は、テイクバックの高さは低めにかつ面は上向き、インパクトに向かって面が立ってきて、フォロースルーでまた上向きという打ち方が主流でした。
 
 
今の技術は違います。
テイクバックの位置は高く、その時点からインパクトとほぼ同じ角度の面を作り、それを維持する形でインパクトを迎えます。
 
 
昔の打ち方で育ったオヤジA、テイクバック時も含めて、自分の面の向きが一定になっていることをチェックしながら打つという練習を取り入れて癖化を目指していますが、時々、昔の癖が顔を出し、調子を狂わせてしまいます
この癖を出させないためにも、先日の記事に書いた、早く高いテイクバックが大事です。
 
またスイングは、テイクバックからインパクトまでボールに対して真っ直ぐに当てる感じです。
下側や上側に膨らませるようなスイングはしません。
 
 
テイクバック時は非利き腕、スイング時は利き腕の親指の横側(グリップと接する部分)で面の角度を感じるようにすると調子が安定するように思います。
 
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備忘録10(BSスイング)

昨日は、前職時代の同期M氏とその友人Aさん、Kさんとテニスをさせていただきました。
久しぶりのオムにコートでした。
Kさんのお子さんがタロケンと遊んでくれたので、本当に久しぶり母ちゃんとのミックスダブルスも出来ました。
 
 
全員が元軟式テニスの体育会の選手だったらしく、素晴らしいテニスをしていました。
そのプレースタイルから、M氏は元後衛、Kさんは元前衛だったと想像しました。
Aさんも後衛だったと思われますが、硬式テニスに真面目に取り組んでいる経験も長く、既に前衛・後衛という区別がつくレベルではなかったです。
 
 
子どもがいる環境でのテニスなら、タロケンもストレスないのになぁ・・・と、いつも子どもがいない環境で親のテニスを見ているタロケンが可哀想になってしまいました。
ちょっと考えないといけません。
ごめんね、タロケン・・・

8月16日の記事の通り、ブログがリセットされたのを機に、現時点でオヤジAが重要と思っていることを自分用の備忘録として再整理しています。
 
バックのスライス(BS)は、2008年夏から2009年秋までの左膝(左利きのオヤジAの前膝)故障で完全に調子を狂わせてしまい、いまだに復調していないショットなので、好調な当時も思い出しながら何回かに分けて再整理します 
 

今日はスイングです。
 
身体を開かずにスイングすることが大事です。
オヤジAは、打ちたい方向にスイングを長く取ると言う意識を持って、スイングしています。
そのためには、身体が前を向いてしまうと話になりません。
身体は横方向を維持する必要があります。
これを実現するためにオヤジAがやっているのはかなり変な方法です。
 
意識的に打点に顔を残します。
そのために、球を左目で見る、左耳で打球音を聞く(オヤジAは左利き)という意識でいます。
これをやると嫌でも顔が残り、その結果、身体も開きません。
「ボールの行方は、すぐには目で追わない」という考えが大事なのです。
 
 
ただ、調子が悪い時は目でボールを追ってしまい、顔が残らずに身体が開いて・・・というパターンになっていることが多いです。
実はこれ、壁打ちの弊害なんです。
すぐに返って来るボールをキャッチするために、ボールを目で追ってしまうんですよね・・・
 
 
もう一度、身体に叩き込もうと思います。
 
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備忘録9(BSフォワードスイング直前)

8月16日の記事の通り、ブログがリセットされたのを機に、現時点でオヤジAが重要と思っていることを自分用の備忘録として再整理しています。
 
バックのスライス(BS)は、2008年夏から2009年秋までの左膝(左利きのオヤジAの前膝)故障で完全に調子を狂わせてしまい、いまだに復調していないショットなので、好調な当時も思い出しながら何回かに分けて再整理します 
 

今日は、フォワードスイング直前です。
 
 
フォワードスイング開始直前に、体重を完全に前足に乗せます。
これって、当たり前で非常にレベルの低い話ですが、オヤジAは左膝(左利きの前膝)を故障して、前足に体重をかけることが出来なくなってしまったために、一時期はかなり安定していたバックのスライスが本当にボロボロになりました。
膝故障の影響を一番受けたショットがバックのスライスです。
去年のC県オヤジ選手権は最後まで、そして今年の春のS県オヤジ選手権の初戦だけでしたが、「バックの行方は球に聞け!」という最低のレベルでした。
 
 
今は、左膝は体重をかけても大丈夫な状態まで回復しているのですが、テイクバック直前に体重を前足にかけないという悪い癖がついてしまったのでしょう、今でも時々、すっぽ抜けたような、本当に情けないボールになってしまいます。
 
BSをボロボロにしてしまった元凶がこれであると言うことは、逆に言えば、これを意識すれば元に戻る可能性がある・・・と言うことに3日ほど前に気づき(←遅すぎ、頭悪すぎです、壁打ちで調整を開始していますが、壁打ちの限りではかなり効果がありそうです
 
 
この前足荷重はBSの基本中の基本の1つなのですが、ある意味、積極的な気持ちが必要なコツの1つです。
膝故障に起因して目覚めてしまったBSの苦手意識が、この積極的な気持ちを消してしまったのが、問題を長期化させた最大の要因かもしれません。 
早めに前足に体重をかけると前足よりも打点が後ろになることはなくなるので、押さえが利きますし、身体と打点の位置関係が比較的安定し、ボールも安定します。
 
 
この状況を作った後の振り始めは腰を少しだけ回します。
「回す」より、キッカケを与える程度に「くっ」と腰のひねりを少しだけ戻すという表現が正しいかもしれません。
これによって、捻られていた身体が開放され、腕が斜め下に一気に振られます。
前足に体重を十分にかけていれば、このキッカケの効果が大きくなるように感じます。
腕力でスイングを開始するよりも、この腰の動きをキッカケにしたほうがはるかに速いスイングが可能です。
 
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備忘録8(BSテイクバック)

8月16日の記事の通り、ブログがリセットされたのを機に、現時点でオヤジAが重要と思っていることを自分用の備忘録として再整理しています。
 
やっとバックハンドです
オヤジAにとってはバックのスライス(BS)はオヤジAのテニスにおける精神安定剤のような役割で、これが安定してコントロールできれば、試合でも落ち着いてプレーできます。
2008年夏から2009年秋までの左膝(左利きのオヤジAの前膝)故障で前足に体重をかけられなくなり、完全に調子を狂わせてしまいました。
いまだに復調していないショットなので、好調な当時も思い出しながら何回かに分けて再整理します 
 

まずはテークバックです。
 
テイクバックを極力早く、そして高く取ります。
これが本当に大事です
 
「早く」はバックと分かった瞬間、高くは頭の後ろでラケットが水平に寝る程です。
最近のプロのテイクバックは、オヤジAがテニスを始めた30年以上昔は考えられなかったほど高いです。
それを真似て、5年ほど前に大幅に改良しました。
 
 
テイクバック完了時は、は曲げてその肘
でボールを指す(指差すではなく、肘指す?)感覚です。
手首から肘にかけての腕の角度は45度よりも少し立っているくらいです。
オヤジAは、この腕の角度にスイングプレーンをあわせる意識を持ってスイングしていますが、この方法だと、打点は当然肩の位置よりも前になります。
オヤジAの場合は、これも大事です。
 
 
テイクバック完了時に、手首を甲側に折るプロが多いですが、オヤジAがそれをやると打点が後ろになって、当たりも薄くなってサッパリです。
多分、打点が少し前なので、手首を甲側に折ると、面が上を向きすぎるのだと思います。
手首を甲側に折るプロの打点は、結構後ろなのでしょう。
手首の形と打点の前後は、密接な関係があります。
 
 
オヤジAの手首はあくまで脱力した自然な形状で、若干、甲側に折れているかな・・・というレベルです。
オヤジAにはこの打ち方が一番合っているようです。
とに角、このテイクバック形状を出来るだけ早く作ることが、非常に大事です
 
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