昨朝は家でトレーニング、重り4㎏のジョギング(坂道3本)をし、タロケンを起こしてから家を出て、浅田駐車場で壁打ちしました。

試合に負けた翌日は心が萎えていますが、心に喝を入れて走りました。

帰りは入船公園で大股歩き・ジャンプストップとダッシュ他をして、浅田駐車場で壁打ちした後、家に帰ってタロケンに勉強を教えました。

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   【2019年壁打ち:249回、時間:20+30、累計7,440
2019年は毎日、限界の10分間走を【2019年RUN:206時間10分、累計2,452分
2019年両足スクワット+両手広げ:日数90回数300回、累計26,900回】
【2019年度大股歩き&ジャンプストップ:87日、歩数150歩、累計10,750歩】
2019年は毎日やる【2019年体幹強化体操回数、累計209回】
2019年は毎日やる2019年柔軟体操実施日数、累計209回
2019年は毎日やる2019年ぎっくり腰予防体操回数、累計209回】
【2019年ダッシュ:85回、5本、累計422本】
【2019年ロストボール:0個、累計99個】
【シャドウテニス:0回、累計205回】

先日のHSオヤジ選手権での反省点は、また、「深いボール」を意識することを忘れていた点です。試合後、冷静になって気づきました
初戦、2回戦と楽に勝てたことも、深いボールを意識することを忘れてしまった原因の1つですが、深いボールを打つという基本中の基本を忘れるとは・・・


試合中、妙に慌ただしいと感じていました。
相手のTさんがライジングでボールを打ってくるので、そう感じると思っていたのですが、根本的にオヤジAのボールが浅かったのです。


日頃の練習から深いボールを打つことを意識しないと、試合になっても思い出せないし、また、思い出しても急に実践はできません。
妙に慌ただしいと感じる時や、ラリーで押されていると感じる時、オヤジAはすぐに球威で対抗しようとしてしまいますが、それは「考えが若すぎる」のです。


また、先日のHSオヤジ選手権3Rの時のように、調子がイマイチの時に球威で対抗しようとしても、結果的にミスをするという恐怖心が勝ってしまい、強打で対抗しようにも強打出来ません。その結果、攻める気持ちが持てずに、気持ちが守りに入ってしまいます


しかし、強打や厳しいコースを狙うという方法以外に、深いボールを打つという攻める気持ちの表現方法があるのです。
ドライブでもスライスでも、フォアでもバックでも、深いボールを打つことを意識し、相手をベースラインの後ろに押し込むという方法は、当然アウトミスの可能性が増えるので、攻める気持ちがないと実践できませんが、特に調子が悪い時は、強打したり厳しいコースを狙うより、深いボールを打つ方が、はるかに簡単です。


相手に叩かれた時に、緩くて良いので深いボールを返球することはかなり勇気が必要ですが、(特に調子が悪い時は)「緩く深いボールで攻め返す」と割り切る方が、「強打で対抗する」よりもはるかに簡単です。
緩くて深いボールは、守りではなく、攻めと割り切るのです。


意識を変えて、練習中、常に「攻める気持ちを持って深いボールを打つ」を意識する必要があります


いくら馬鹿でも、ボールの深さを意識した練習をすることの重要性は、さすがに、もうそろそろ学習しても良い頃です

【重要項目一覧】R16
【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
【バックスライス】顔を残すトップ打ち厚く打つMさん打ち
 
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