昨朝は家で軽トレーニングした後、中ノ橋で(慎重に)大股歩きと壁ボレーをしました。火曜日に痛めた左尻に、まだ軽い痛みがあるので、ジャンプストップとダッシュは控えました。
怪我が癖にならないように、慎重に治す必要があります。

帰りは白金公園で壁打ちが出来ました。
その後、家に帰ってから軽くジョギングをしました。ジョギングでは痛みがありませんが、焦りは禁物!!!

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【2018年壁打ち:回数268、時間:20+50分、累計7,475
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:254、時間5分、累計2,586分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数88回数0回、累計27,300回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:107日、歩数100歩、累計12,005歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計254回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計254回
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計254回】
【2018年ダッシュ:109回、0本、累計630本
【2018年ロストボール:1個、累計144個】

昨朝の壁ボレーで、昨日の記事に書いたエッジ方向に振り始めるバックボレーを練習しましたが、思った以上に良い感覚で、正直言って驚きました。


今まではエッジ方向打ちは意識していなかったので、打球面に対して面外に振り始めていたと思います。
打球面の面外方向にスイングを開始すると、
1)鋭く振り始める とヘッドが遅れてしまう
2)それを避けるために、ヘッドが遅れない程度に緩くスイング開始
 (早くTBしないと間に合わない)
3)その結果、スイング速度が遅い
4)ボールの回転もスピードもイマイチ
という、ショボいバックボレーでした。


しかし、エッジ方向打ちならヘッドの遅れを気にすることは全くないので、思い切りスイングを開始でき、しかも、打球面が上を向かないのでボールの高さは安定します。


そして意外だったのが、思い切りスイング開始した際にラケットの加速が効くのです。
打球面の面外にスイングを開始する場合は、左腕が捩じられる方向にスイングすることになるので、ラケットを鋭く加速できませんが、エッジ方向打ちは打球面の面内方向に振り始めるため、左腕が捩じられる方向へのスイングではないので、一気に鋭く加速することが可能なのです。


わずか1回壁ボレーをしただけですが、この方法は「当たり」だと確信しました。

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