昨朝は家で軽いトレーニングと軽いジョギングをした後、久しぶりに大森まで自転車で行き、大森から電車で出勤しました。
夜、鶴見で飲み会があるのが確定していたので、大森に自転車があると帰りが楽だからです。
従って、昨日は、壁ボレーも壁打ちもなしでした。

火曜日のナイターテニスで痛めた左尻は、火曜日夜から朝、そして日中も、ずっとマイクロカレントで治療し続けました。
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さすがに急には良くならないと思いますが、昨朝の時点で、軽いジョギングが出来たし、昨夜の段階で痛みもかなり消えました。
確実に快方に向かっていると思いますが、無理は禁物です。

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【2018年壁打ち:回数266、時間:20分、累計7,405
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:253、時間5分、累計2,581分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数88回数0回、累計27,300回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:106日、歩数0歩、累計11,905歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計253回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計253回
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計253回】
【2018年ダッシュ:109回、0本、累計630本
【2018年ロストボール:0個、累計143個】

フォアボレーは先日の記事の方法で、飛躍的に改善されました。「ラケットを(物理的に)立てよう」と考えるだけで、必然的にやや脇が締まって肘の位置が前になり、腕の形がボールに押されない強い形になり、ボレーの威力、精度とも、以前と比較にならない程、向上しました。
もちろん、打ち込んだ数も大切ですが、「理にかなったフォームでないと、いくら打ち込んでも、十分な成果は現れない」と再認識をした次第です。


同様に、ここ数年、安定度がイマイチ、しかも先日、手首を背屈させることを決めたバックボレーにも理にかなったフォームがあるはずです。
そこで、あまり真面目に見たことがなかったトッププロのボレー動画をじっくり見てみました。

その結果、面白い気づきがありました。
バックボレーの特徴は、1)手首の角度を変えない、2)面の上向き度合いが一定、3)肩を中心に振っている、4)鋭いスライス回転をかけている、5)打球後のフォロースルーは速く短い、等ですが、これはまさにバックのスライスストロークのシンプル版です!


そして、「2)面の上向き度合いが一定」を実現するために、昨日の記事のエッジ方向打ちになっています。
ボレーはストロークと比べて時間がないので、TB後、一気に鋭くラケットを振る必要がありますが、その際に打球面が上を向くと話になりません。
そこでエッジ方向打ち!
これはストローク、ボレー共に使えるかもしれません

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【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
【バックスライス】顔を残すトップ打ち厚く打つMさん打ち
 
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