昨朝は家でトレーニングした後、中ノ橋で大股歩き・ジャンプストップとダッシュ、壁ボレーをしました。

夜は入船公園を腹に2kgの重りを巻いて周回し、そのまま、ナイターテニスをWさんと2人でやりはじめたのですが、途中で左尻を痛めてしまい、重りを外しました。

必殺(笑)の走らないテニスで、マッチ練をしました。

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【2018年壁打ち:回数266、時間:20分、累計7,405
たとえ1分でも2018年は毎日走る【2018年RUN:252、時間17分、累計2,576分
2018年両足スクワット+両手広げ:日数88回数300回、累計27,300回】
【2018年度大股歩き&ジャンプストップ:106日、歩数100歩、累計11,905歩】
2018年は毎日やる【2018年体幹強化体操回数、累計252回】
2018年は毎日やる2018年柔軟体操実施日数、累計252回
2018年は毎日やる2018年ぎっくり腰予防体操回数、累計252回】
【2018年ダッシュ:109回、10本、累計630本
【2018年ロストボール:0個、累計143個】

スライスストロークの場合、後ろから前へ鋭くスイングすると、自らの重さでヘッドが遅れてしまって、打球面が上を向いてしまい、その結果、少しタイミングが遅れると、ボールが狙いよりも上に飛んでしまいます。特に相手の速いサーブを返す時や高く跳ねるボールを返す際に、一気に速いスイングをして打球面が上を向き、狙いよりも上に飛ぶ(=浮く)ことは多々あります。


このような状態を避けるには、「打球面の角度を変えないスイング」をする必要があります。
そこで、どうすれば「打球面の角度を変えないスイング」が可能なのか???を考えました。


そうです、エッジ方向に振り出せば、思い切り速く振り始めても、「打球面の角度」は変わらないはず、これってコロンブスの卵!?
すなわち、TB完了時に、打球面の角度をインパクト時の角度に合わせ、その時の打球面の延長から構成される大きい面(以下「大きい面」) の中を、打球面を移動させるイメージです。
大きい面から打球面が外に出ないように振るには、エッジ方向に振り始めるしか選択肢はありません。エッジ方向にスイングすれば、急に速いスイングを開始しても、ラケットの重さで打球面が大きい面の角度よりも上を向くことはありません。
そう、思い切り速くスイングを開始しても、理論上は、打球面は一定の角度を保てるのです。


これは机上の空論かと思いましたが、昨日のナイターテニスで試してみて、かなり良い感じでした。
実際のスイングでは、スイングの途中から大きい面よりも前にスイングするのですが、振り始めだけはエッジ方向にして大きい面から出ないようにすると、打球面の角度がブレるという症状を回避でき、打球面のブレを気にせずに、思い切り速く振れます


今、考えると、下記の重要項目 にあるMさん打ちは、緩く振り始めて打球面が上を向くのを防ぐ打ち方、と言えそうです。
そして、そのMさん打ちに対して、いきなり速いスイングをしても打球面がブレないこの打ち方の方が、有利であるのは間違いありません。
この打ち方を、「エッジ方向打ち」と名付けます(笑)


エッジ方向打ち、練習します。

【重要項目一覧】R16
【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
【バックスライス】顔を残すトップ打ち厚く打つMさん打ち
 
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