昨朝は壁ボレー前の大股歩き、ジャンプストップ、ダッシュと壁ボレーが出来ました。
夜は取引先との飲み会があり、酔っ払った状態で、少しだけ壁打ちしたら、ボールが沢山川に落ちました(笑)

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【2017年壁打ち:回数363時間:20+10、累計9,715分
【2017年RUN:64回、時間0分、累計1,105分
2017年両足スクワット+両手広げ:日数140、回数0回、累計43,050回】
【2017年度大股歩き:93日、歩数100歩、累計10,820歩】
【2017年体幹強化体操回数、累計230回】
2017年柔軟体操実施日数、累計228回
【ぎっくり腰予防体操回数、累計240回】
【2016年ダッシュ:30回、5本、累計158本】
【2016年ロストボール:3個、累計177個】

相手のサーブやストロークが「想定以上」に速い時や回転が鋭い時に、「はじかれる」という現象が生じます。
テニスプレーヤーは100%間違いなく、経験をしているはずです。
殆どの場合、はじかれると、芯に当てられなかったり、芯に当たっても、振り遅れて、明後日の方向にボールが飛んでしまいます。


オヤジAの場合、このはじかれる現象が最も多く発生するのは、バックのスライスリターンの時です。
相手のサーブが鋭くても、フォアのスライスリターンで弾かれることは、バックのスライスに比べると断然少ないです。
そこで、この違いが何に起因するものなのかを解明出来れば、バックのスライスリターンではじかれないための対策を講じることが出来るのではないか、と考えた次第です。


厳しいサーブが来た時に、それぞれの対応は、
・フォア、バック共、グリップチェンジ後に打っている
・フォアはオープンスタンス、バックはクローズスタンスでの処理が多い
・フォアはラケットを立てて使えることが多いが、バックは腕が伸びてヘッドが寝てしまうことが多い
・フォアのスイングの方がシンプルでコンパクト


この事実から、バックの方がはじかれることが多い要因として
1)インパクトまでにする必要がある動作(=前足を踏み込む)が多いため、振り遅れる(前足に体重をのせるのが遅れる)
2)ヘッドが落ちてしまうため
3)スイングが大きいため
が挙げられます。


従って、その対策として、バックのリターンでは、
1)可能な限り早めに前足に体重をのせる
 (さすがにオープンスタンスは厳しい)
2)可能な限り、ヘッドを立ててリターンする
3)小さくコンパクトにスイングする
ということが考えられます。


思い切り踏み込んで、ヘッドを立てたまま、コンパクトにリターンするということです。はじかれないためには、慎重になるのではなく、思いきり踏み込むべきだと言うことです。


これは、オヤジA的には目からウロコに近い話です。
あくまで現時点では案ですが、この対策案で、もしバックのスライスリターンで厳しいサーブを安定して返球出来れば最高、試してみる価値はあると思っています。

【重要項目一覧】R15
【試合に臨む心構え】守りのショットも気持ちは攻める
【バックスライス】顔を残すトップ打ち厚く打つMさん打ち
 
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