昨日は母ちゃんと少しテニスが出来ました。
しかし、これは実は特別な出来事で、何と、初めて、タロケン、ウズだけを大人のいない家に残して二人でテニスをした日となったです。
徐々にこんな日が増えて、そして、オヤジAの単品練習が許されて・・・という展開になると期待しています(笑)

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【2015年壁打ち:回数240時間:0分、累計10,250分
【2015年RUN:81、時間:0分、累計1,460分
2015年片足スクワット(JUMP):回数107、回数0回/足、累計10,700/足】
2015年片足カーフレイズ:回数99、回数0回/足、累計19,800/足】
2015年大股歩き:回数97、歩数:100歩、累計9,700歩】
【2015年体幹強化体操回数、累計329回
2015年柔軟体操実施日数、累計330日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計300回
【2015年ダッシュ:47回、0本、累計230本】
【2015年ロストボール:0個、累計45個】

メルマガか何かで紹介されたこの脱力教祖様のブログの記事を、偶然読みました。
短い記事ですが、最近イマイチ勝てないオヤジAには衝撃的なコメントが書かれていました。
『簡単に負けないシングルスの守りと攻め』のポイントとして、「守りのショットが守りの気持ちと打ち方にならずに、しっかりと構えてしっかりと振っていく」と書かれています。


オヤジAの最近のテニスは、まさに守りのショットを守りの気持ちで打っていたのです。
ゆえに「攻められ始めたら(どんどん短くなって)攻められ続ける」「一度守りに入ったら防戦一方になる」という負のループを抜け出せない状態でした。
実は、なぜ、負のループから抜け出せないのか不思議でした。練習をシッカリ出来ていた頃は、このパターンはなかったのです。


冷静に、当時と今の違いを考えると、当時は、振られて守りの状態になっても、一発逆転を狙ってハードヒットしていました。そう、当時は振られても攻める気持ちを持っていたのです。
一方、今は自信がないから、振られると何とか返そうとしているだけ、完全に守りの気持ちで返球しているだけこの差は大きい


火曜日のナイターテニス、Mさんとのマッチ練、上記の気持ちを持ってプレーしました。
振られても気持ちは守らずにシッカリ振る!
その結果、「守り始めたら防戦一方」はなくなり、守り始めても形勢逆転というケースが急増しました。


これは天と地の差、今年最後の貴重な気付きとなりました。

【重要項目一覧】R8
   
【ストローク共通】瞬時に、かつ、しっかりテイクバックする打つ直前まで細かく足を動かすボールをしっかり見て精度を上げる脱力姿勢(背すじを伸ばす)ヒヨコグリップ呼吸法みぞおち前の構え
【フォアストローク】トップ打ち打点を遠く完全脱力を演じる方法腕の意識を消す常にグリップの位置を身体から離す身体から遠い位置から振り始める
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