一昨日の記事に書いたAT-mini Ⅱのおかげで、通勤時間が治療時間になりました(笑)
いつも治療しながら自転車に乗るつもりはありませんが、昨日はやってみました。
超嬉しいです(笑)

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【2015年壁打ち:回数72時間:40分、累計4,515
【2015年RUN:41回、時間:15分、累計575分
2015年片足スクワット(JUMP):回数76、回数100/足、累計7,600/足】
2015年片足カーフレイズ:回数76、回数200回/足、累計15,200/足】
2015年大股歩き:回数52、歩数:100歩、累計5,200歩】
2015年体幹強化体操回数、累計118回】
2015年柔軟体操実施日数、累計118日】
【ぎっくり腰予防体操回数、累計84回】
 【2015年ダッシュ:35回、5本、累計175本

数年前の記事に何度も書いていますが、脱臼感を重視したことがありました。
脱力したまま腕を振ることによって、「腕の重みで引っ張られて肩が抜けるようになる感じ」を脱臼感と呼んでいましたが、これを完全に忘れていました。


昨日の記事に書いた方法でサーブを壁に向かって打ってみると、肘の痛みは少なくなったのですが、やはりまだ痛いと感じました。
そこで、痛くない振り方は無いものかと色々と試行錯誤した結果、この脱臼感を感じる打ち方に行き着きました。


前足で思い切りジャンプして伸張反射を誘発するのですが、その際に可能な限り肩からも力を抜いておけば、肩が腕の重さに引かれて脱臼するような感覚を味わえます。
この脱臼感を感じるためには、思い切り(腕ではなく)肩から力を抜く必要があります。


この打ち方なら、何と、肘が殆ど痛くなかったのです。
しかも、ボールが気持ち良く飛んでくれました。
ラケットを変えた当初、ボールをコントロールするために、腕力で回転をかけて押さえ込もうとしていたのかもしれません。その結果が、肘痛です。


肩に力が入れば、腕にも力が入って、自然な腕の振りを阻害しますが、逆に、肩から力が抜ければ腕からも力が抜け、腕が自然に振られるので肘も痛くないというわけです。
肘を痛めて以来、サーブの際に「腕の力を抜こう」と努力してきましたが、腕から力を抜くためには、腕よりも1つ川上(?)の肩から力を抜くべきだったのです。


もし肘痛が発生しなければ、ラケットを変えてからずっと腕力で打ち続けていたかもしれません。
その意味で、肘が痛くなって良かった、と考えましょう(笑)
しばらくは、フォールトは気にせずに「行き先はボールに聞け」という感じで、限界まで肩から力を抜いて、脱臼感を感じられる打ち方を練習します。

【重要項目一覧】R4
  
【ストローク共通】瞬時に、かつ、しっかりテイクバックする打つ直前まで細かく足を動かすボールをしっかり見て精度を上げる脱力姿勢(背すじを伸ばす)ヒヨコグリップ呼吸法みぞおち前の構え
【フォアストローク】トップ打ち打点を遠く完全脱力を演じる方法腕の意識を消す
【バックドライブ】身体の捻り戻しを止めて打つ
 
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