昨日の練習は2時間だけですが、非常に良い練習になりました。
午後は新しいPCのソフトに年賀状の宛名を打ち込んで、夕方、枕を買いにニトリに行きました。
その後、ジョギングもして、いろいろと充実した1日でした。

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【2014年壁打ち:回数280時間:40分、累計9,945
【2014年RUN:54、時間:20分(重り0.8kg/足)、累計930分】
【2014年片足スクワット(JUMP):回数246回数100回/足、累計23,800回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数241、回数200回/足、累計57,200回/足】
【2014年大股歩き:回数209、歩数:100歩、累計20,600歩】
【2014年Balls into the River:0、累計168】
【2014年体幹強化体操回数、累計189回】
【柔軟体操実施日数、累計138日】
 【2014年ダッシュ:24回、5回、累計135本】
RUN以外はこれからやる予定の数字
 
最近、サーブの練習が余り出来ていませんが、昨日、興味深いヒントを掴みました。
サーブの重要ポイントは、ラケットダウン時に腕とラケットを如何に低い位置まで下げるかです。
しかし、下げようと思っても下がらないので、反動で一気に下げます。反動で一気に低い位置まで下げるには、その前の段階で腕が高い位置にある必要があります
スイング開始前に高い位置に腕があるからこそ、一気に低い位置まで下げられるわけで、さらにその反動で力強く振り上げられることになります。
 

思い切り低い位置まで反動で腕を下げるためには「その直前に腕が高い位置にある」、「脱力している」という2つの条件がそろう必要があります。
利き腕を「最も高い位置」にセットすると「万歳状態」になります。
脱力状態で万歳状態のトロフィーポーズを作って、ひざを一気に伸ばすことによって、腕を限界まで下げます。
一番高い→一番低い→最高の勢いで振りあがる、となります。
 
更に、腕を一気に振りあげるためには、「腕の支点となる肩」が最速で上がる必要があります。
膝の伸ばしが、ダイレクトに肩の移動につながる必要があります。
そのためには、背すじが伸びている必要があります。「そり気味」の方が良いかもしれません。
 
 
膝を曲げた時点で背すじをそり気味にして「万歳状態」を作る
こんなので本当に打てるのか?
昨日練習した限りではかなりいい感じでした。
 
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