昨日も帰宅直後に走りましたが、寒くなりましたね。
始めた早々、挫折しそうです。
でも、走る時間帯よりも寒いはずの壁打ちは挫折しそうにないのはなぜ???
やはり好きだからなんでしょうね。

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【2014年壁打ち:回数269時間:40分、累計9,505
【2014年RUN:48、時間:20分(重り0.8kg/足)、累計805分】
【2014年片足スクワット(JUMP):回数234回数100回/足、累計22,800回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数229、回数200回/足、累計55,100回/足】
【2014年大股歩き:回数204、歩数:0歩、累計20,150歩】
【2014年Balls into the River:0、累計168】
【2014年体幹強化体操回数、累計175回】
【柔軟体操実施日数、累計123日】
 【2014年ダッシュ:17回、5本、累計100本】
上の数字は今日する予定(RUN以外) 
 
フォアボレーに関しては、上に持ち上げるボレーという鈴木貴男プロの本に書かれている方法が理解出来始めました。この方法なら、ボールに負けないので、ほとんど振ることなく良いボレーが打てますし、遠いボレーでも触ることが出来れば相手コートまでボールを飛ばせます。
この感覚で安定してくるまでかなりかかりましたが、変えて良かったと思います。
 

しかし、バックボレーは、まだその感覚がつかめず、ボールに負けてしまうことが多々あります
若いころは、良く相手が「しまった左利きか、間違ってフォアボレーに打ってしまった」と聞くたびに奇異に思ったものです。「ボレーの威力にフォアもバックもないだろ?」と本気で思っていました。
当時はフォアもバックも、特に無理しなくても同程度のレベルのボレーが打てていましたが、今は明らかにバックが劣ります。なぜこうなってしまったのか???・・・と原因を追究しても意味はありません。
それに、フォアボレーはここ数ヶ月で打ち方を変えて成功したので、バックも変えようと思っています。
 
 
バックボレーに関しては、バックのスライスで手首を背屈する打ち方に10月初旬までトライしていた関係もあって、ボロボロになっていましたが、最近、やっと少しマシになってきました。
しかしフォアボレー同様に「持ち上げる打ち方」に変えたいと思います。
 

フォアの感じをそのまま裏返すと、
①テイクバックはコンパクト、かつ打点の後ろで少し面を上向に
②かなり厚く当てる
③ 打球後、ラケットフェースの下側のエッジから“上に”上げる感じ
となりますが、③はバックボレーに馴染むかどうか微妙です。
 

まずは①と②を強く意識して、コンパクトに厚く当てる練習を開始しました。
 
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