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【2014年壁打ち:回数257時間:40分、累計9,070
【2014年RUN:46、時間:0分、累計765分】
【2014年片足スクワット(JUMP):回数229回数100回/足、累計22,300回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数224、回数200回/足、累計54,100回/足】
【2014年大股歩き:回数201、歩数:100歩、累計19,850歩】
【2014年Balls into the River:0、累計168】
【2014年体幹強化体操回数、累計164回】
【柔軟体操実施日数、累計112日】
 【2014年ダッシュ:13回、5本、累計80本】
 
先日の記事にバックのスライスに関して書きましたが、フォアでも同様なことが言えると考えます。
すなわち、「バウンド後にボールの軌道が地面と平行になった瞬間が一番打ち易い」という話です。


高度な技術を要するライジングを除けば、トップ打ちが最も攻撃力がある打ち方だというのは誰もが知っています。
高い打点で打てば、回転量が少なくてもコートに入れられるし、打てるコースも確実に増えるからです。
ではなぜ、ほとんどの人がトップよりもボールを落として打つのか?
それは、トップで打つよりもボールを落とした方が、ボールを見ることが出来る時間が長くなって余裕を持てるし、ボールの速度も少しだけ遅くなって 打ち易いと実感しているからだと思います。


しかし本当に打ち易いのか???
本来、「打ち易い」と、「ミスし辛い」「良いボールが打てる」とは同義であるべきです。「打ち易いけどミスも多くなる」、「打ち易いけど良いボールが打ち辛くなる」では意味がありません。


上記のバックの記事を書いた際に改めて認識したのですが、ボールの軌道が地面と平行だったら、ラケットスイングの角度を(ボールの飛んでくる角度に合わせて調整する必要はなく)一定にすれば良い=簡単で ミスし辛いのは明白です。
「トップ打ち=攻撃テニス(=良いボールを打ち易い)」というイメージはほとんどの人が持ちますが、「トップ打ち=簡単でミスし辛い」という隠れ た事実に、オヤジAは気づいていませんでした。

簡単でミスし辛い打ち方のほうが攻撃力があるって、素晴らしい
もっとトップ打ちを強く意識しよう!
 
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