ヒントを得たのでこれから壁打ちをしてきます。

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【2014年壁打ち:回数69、時間:0分、累計2,155分
【2014年RUN:14回、時間:0分、累計255分】
【2014年片足スクワット:回数75回数100回/足、累計7,000回/足】
【2014年片足カーフレイズ:回数75、回数300回/足、累計14,300回/足】
【2014年大股歩き:回数66歩数:100歩、累計6,000歩】
【2014年Balls into the River:0、累計57】

まず、下の写真です。
ナダル選手のこの角度の写真は初めて見ました。
イメージ 1
 
何度も書いているので、繰り返す必要は無いかもしれませんが、「打点を遠く」は脱力教祖様がその第1弾DVDで説いている基本中の基本、最重要ポイントの1つであり、オヤジAもこのブログで何度もその重要性を再認識していることです。
ただ、ここまで打点を遠くしていたかといえば、自信を持ってNOと言えます(^^;
 
 
オヤジAは「肩の位置と打点が遠ければ良い」と思っていたので、実は比較的ボールに近づいて、体軸を右(オヤジAは左利き)に移動させながら打っていました。
要するに、肩や頭からはある程度、打点が遠くにありますが、足(たとえば靴)からは
物理的にそれほど遠くない位置で打っていました。
 
 
この打ち方のせいで下記の問題点が生じていました。
1)軸を細く出来ない(軸が右に移動)
2)そのせいでボールを最後まで見れない(頭も右に移動)
3)スイングがインパクト後も右方向に流れる
4)そのせいでクロスも甘いし逆クロスは苦手(調子は良い時しか入らない)
5)打点の少し後でプロネーションが自然発生(最速位置が打点の少し後)
 
 
改良のポイントは下記です。
兄弟子小梅さんのアドバイスともつながりました。
1)足からも遠い位置で打つ
2)軸と頭を動かさない意識
3)ラケットをボールにぶつける意識
4)ラケットのスピードが最速の位置で打つ意識
5)インパクトでプロネーションを自然発生させる意識
 
 
さあ、行ってみよう!
 
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