パンク、参りました・・・
この時期の徒歩通勤は結構暑いので、冬のパンクと違ってかなり辛かったです。
長い距離の革靴歩きで靴擦れしてしまいました。
でもむかついたので、10分だけ、強引に壁打ちしてきました
Q州のドローが発表になりました。
行けるかどうか分からないくせに、ずっと気になっていました。
今年から45歳のクラスに上がってきた、実質的には日本トップクラスのN選手(全日本オヤジ選手権準優勝経験者)が第2シードです。
もしオヤジAが(出場できて)勝ち上がれば・・・ですがSFで当たります。
オヤジAにとって本格的な再デビュー戦なので、N選手と試合して、今の自分の実力を確認したいです。
出場未確定でのトレーニングは辛いですが、本気でトレーニングを開始します。
奇跡が起きる可能性、走れたらゼロではありませんが、走れないと確実にセロです。

 
【壁打ち:回数126、時間:20+10分、2011年累計4435分】
  
体軸の頂部である頭を移動させないように意識した打ち方に一昨日からトライしていますが、これ、良いです!
今までの打ち方は、体軸の頂部が見事な可動式で自由に動いていました(笑)ので、肩の回転速度を上げれば上げるほど、頭の動きが速くなり、どんな球でも消える魔球となりました。
相手の球がすごぉぉぉぉ~く緩くても、どんなに目を凝らしても、速いスイングで叩き込もうとすると確実に消えていました
それでもそれなりにミスをしなかったのは、長い年月の積み重ねによって養われた勘のお陰です。
30年以上の長きにわたって、だけを頼りに、いやいや、心の目でフォアを打ってきました(爆)
 
 
今は、とに角頭を動かさずに、でも肩を一気に回すやり方も含めて、他の部分は全く変えないようにしてスイングしています。
最初はすごく窮屈さを感じたのですが、徐々に窮屈さは和らいできました。
ボールを見ること、顔を残すこと等はまだまだ二の次で、「絶対に頭を動かさない!」だけを最優先している初心者です。
『一気に肩を回転させているにもかかわらず頭が動かない』、これって間違いなく世界中のテニス界における常識なのですが、テニス歴30年超のオヤジAには初体験なんですね
 
 
最初に強く感じた違和感が、徐々に快感に変わってきました。
「今、頭の位置を固定して打っているんだ!」というのが自分でも驚きであり、喜びであり、快感です。
それだけではなく、頭を絶対に固定しようとしたら、顔を残す意識を持たなくても自然にそんな感じのフォームになり、ちょっと感動です。
 
 
残念ながら、壁打ちオンリーの現時点では、スイング速度が向上したという実感はありませんし、コントロールや安定感が向上したか否かはコートで打っていないので分かりません。
でも、低下した、或いは悪くなった、試合では使えそうにない等というマイナスの感覚も皆無です。
情けない動画を恥ずかしげもなく公開し続けてきた厚顔無恥のオヤジAですが、「情けなくない」フォアハンドの動画をブログにてお見せできる時期はそう遠くはない・・・だったら良いなぁ
 
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