今日はこれから北海道なので壁打ちが出来ません。
北海道、寒いだろうなぁ・・・

先日の記事に続く、更なる驚愕の事実を発見しました!
長くなるので、今日はその前半です。
 
 
私の場合、スクエアスタンスだと下半身の脱力をすごくやりやすいです。
前足にも後足にも体重を均等にかけ、足の力を抜いて、身体を回転出来ます。
楽に活きた球を打て、かなり良い感じです。
 
 
でも、オープンスタンスだと左足(オヤジAは左利き)にどうしても体重がかかり、左足で踏ん張る形になってしまいます。
これ、実はどうやっても治らない不治の病状態でした。
昨日の壁打ちで、昨日の記事で紹介した下半身を脱力して重心をコントロールする方法を適用したのです。
 
 
左足から力を抜きます。
当然左足で踏ん張れなくなります。
その結果・・・
 
 
上半身だけではなく下半身の位置が変わりました。
上半身・下半身が今までの位置のままだと左足で踏ん張らないとバランスが崩れるので、バランスを崩さないためには上半身・下半身の位置が変わらざるを得ません。
具体的には、腰がボールに近づき、上半身が逆にボールから離れる方向に移動しました。
この状態を実現するために、両膝が同程度、軽く曲がる感じです。
この状態なら、左足で踏ん張って打つ必要もありませんし、その結果、スイングによって軸がブレたり移動したりすることもありません。
 
 
下半身の脱力を常に意識したら、理想的なオープンスタンスが出来るかも・・・
これはもしかしたらすごい発見かも・・・
と思ったのですが、さらに(考えが古いオヤジAにとっては)最高レベルの発見をしました
 
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