脱力教祖榊原コーチの最初のDVDの中で、フォアハンドストロークのポイントの1つとして、出来るだけ打点を遠くするというのがあります。
 
 
「体軸の垂直性が保たれる限りにおいて、ボールの距離を出来るだけ遠くする」と言うイメージを持っていましたが、正直言って、オヤジAにはいまいちピンと来ていないポイントでした。
昨日、今日の壁打ちで、この項目に関して、別の視点からトライしてみました。
 
 
「遠くで打つことを想定したフォーム」から入ってみたのです。
遠くで打つ→ラケットの位置が身体から離れた位置で打つ→腕が伸びる→肘の位置が身体から離れる=脇が空く
遠くで打つという内部意識を切り替えて、テイクバックの時点から「肘を身体から離す」「脇を空ける」という内部意識で脱力スイングしてみたのです。
 
 
そうすると3つのことが起きました。
 
①今までの位置で打つと窮屈なんです。
今までよりも少しボールと離れた位置で打つ必要がありました。
狙い通りです!
 
 
②その結果、打球の威力が増しました。
具体的にはインパクトの音と、壁に当たる音がかなり大きくなりました。
かなりの炸裂音で、ボールがパンクしなかったのが不思議なほどでした。
音から判断して明らかにスイング速度が増しています。遠心力が大きくなったせいでしょう。
狙い以上です!
 
 
③それを携帯ムービーで撮ると、なんと伸腕されていました!
ラケットダウン時点で、かなり伸腕されており、そこから身体の回転に起因する遠心力で更に伸腕されてインパクトを迎えていました。
(消えたブログの読者はご存知の通り)オヤジAが今まで何度もトライしては跳ね返されていた伸腕の壁!
ここ数日のヒントで、かなり良い線まで来ているという感覚はあったのですが、一気に達成してしまいました。
嬉しい誤算です!
 
 
ただ、フェデラーやナダルのように完全に伸腕されているわけではありません。
でもそれは、中学野球部時代に肘を壊して以来完全には伸びなくなったので、オヤジAには無理なのです。
この壊れた肘を考慮すれば、限界まで伸腕されています!
(ほぼ)目標達成と言っても良いでしょう!
ここ数年の肩の荷が、やっと下りました。
 
 
ただ、携帯ムービーで相変わらずの大問題が発見されました。
頭の位置が見事に動いています。
以前よりはかなりマシになってはいますが、確実に見事に動いています。
誤算・・・ではなく、正直言って「予想通り」です。
 
 
真剣に治したいです。
伸腕の壁を崩壊させただけでも大収穫ですが、ついでに頭の位置という肩の荷も下ろしたいです!
 
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