今、北海道です。
今日は非常に大事な打合せがあり、遅れるわけには行かないので、前泊しました。
昨日はアクアラインの渋滞で危うく飛行機に乗り損ねそうになり、本気で焦りました
 
さすがに寒いですが、この寒さを現時点で感じられるのは飛行機に間に合った証拠であり、最高に幸せと言うことですね

以前の備忘録でも書きましたが、脱力サーブ、リラックスした上体を維持して、身体を回転させて打つサーブです。
腕や肩の力は全く使いません。
オヤジAにとっては、これは奇跡のショットです。
フルパワー(と言っても24歳のときのバイク事故で壊れた肩ですが)で打っていた時代よりもはるかに多くのサービスエースが取れます、と言っても、もともとエースはそれほど取れなかったので、今でもエースの数は大したことありません(笑)
しかし、エースにならなくてもサービスのみで取れるサービスポイントがかなり増え、サービスゲームが楽に、そして楽しくなりました。
 
 
そして、何と言っても全く疲れないのが最高です。
今までも「サーブで疲れた」という実感はあまり無かったのですが、この脱力サーブを知って以来、今までサーブで如何に体力を無駄に使っていたかを実感できました。
また身体も全く痛くなりません。
肘や肩や手首に全く力を入れないので痛くならないのは当たり前なんですが、こんなので良いサーブが打てるなんて、信じられないです。
 
 
最近までは、身体の使い方(足→腰回転→上半身回転)を覚えるために、あえて「横向き(テイクバック)→前向き(インパクト)」というフォームで打つ練習をしてきました。
このフォームだとスピンサーブが打てないのは百も承知、コースが限定されるのも全て受け入れた上でしばらく練習してきました。
やっと身体の使い方に慣れてきたので、身体の向きを「斜め後ろ向き(テイクバック)→斜め前(インパクト)」の、本来のサーブの打ち方を徐々に取り入れ、スピンサーブも混ぜ始めました。
 
 
壁打ちでのサーブ練習なんて、面白くない練習の筆頭だったのですが、その感覚はなくなりました。
身体の使い方を覚えるための練習と割り切れば、壁打ちでも十分です。
脱力サーブ、上手く打てた時は、壁打ちでも最高に気持ち良いです!
 
 
ちなみに上半身回転の原動力である腰の回転、これが上半身の脱力と並んで非常に大事なポイントなのですが、今は、左側の腰骨(オヤジAは左利き)を前に移動させるイメージで打っています。
その左腰骨を前に移動させるために、左足を上手く使います。
 
 
上半身を脱力したトロフィーポーズが出来ていれば、この腰の回転につられて上半身が回転してボールがぶっ飛んでいきます。
脱力サーブの場合、このトロフィーポーズをきれいに作るのが、すごく大事なポイントだと思い始めています。
 
 
脱力サーブ、本当に楽で、楽しいです
 
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